えんどろ~!

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ほのぼの
©ERP/えんどろ~製作委員会!
ストーリー:44
演出:11
総合点数:55

 

勇者一行は魔王の封印に失敗して、失敗の影響で時間が過去に戻ってしまった。魔王は過去の勇者を潰すべく勇者の学校の先生になる。ありそでなかった日常系ファンタジー、はじまるよ〜!

ありそでなかった日常系ファンタジーを求めていた人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:ほのぼの

原作:オリジナル

制作:Studio五組

2019年冬 全○話

 

YouTube動画作成中です。

 

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えんどろ〜!の評価と感想

 

6話の感想 六畳一間、魔王付き~!

前回は【ローナ姫】が転入してきた。

【マオ】先生が熱になって部屋で孤独を感じて、魔王時代の孤独と重ねた。勇者がやってきたと知ったときに笑った【マオ】が良かった。徐々に周りに人がいることを認識するまでの流れが面白い。冷めたスープを飲んで「ポカポカじゃ」と言っていたのも印象的。ただ冒険者学校に偶然入ったのが勇者誕生を阻止しようとしていた設定と違うと感じた。

 

○ストーリー

良い点

・設定

将来の勇者が生徒で魔王が先生。魔王が将来の勇者を潰そうとする設定が面白い。

 

・【ユーシャ】の正直者

【マオ】先生がピンチになっているときに【ユーシャ】が助けに行こうとする。【ローナ姫】が「勇者だからですか」と言ったら【ユーシャ】が「私だから…かな」と返しているのが勇者という宿命よりも自分の気持を優先している感じがしてよかった。

©ERP/えんどろ~製作委員会!

 

・孤独の【マオ】

【マオ】は魔王時代を孤独で過ごしてきた。熱を出したときに孤独を感じていたが勇者一行にお世話されて幸せそうにしているのが心が温まってよかった。最後に冷えたスープを飲むときに「ポカポカじゃ」と言っていたのも印象的だった。

©ERP/えんどろ~製作委員会!

 

 

悪い点

・勇者の剣

序盤のダンジョンで勇者の剣をあっさりと手に入れたのが偶然すぎて残念だった。

 

・先生になった理由

【マオ】は勇者誕生を阻止するために冒険者学校に潜入して先生になった。しかし、冒険者学校に拾われて偶然入ったのでブレていると感じた。

 

 

○演出

・エンドロール

1話冒頭魔王を倒してゲームクリアといった感じにエンドロールが流れる。終わったんだなと言うことが伝わってきて良かった。

 

 

○まとめ

 

1話の感想 エンドロールにはまだ早い~!

魔王が勇者になる前の勇者を潰そうとするお話。コメディちっくに話が進んでいく感じでほのぼの系バトルアニメを見たい人にベストマッチしそうだなと思った感想。1話冒頭の魔王封印の際のエンドロールは良かったと感じた。こういった演出を楽しむアニメなのかも知れない。

2話の感想 魔王、夕陽に散る~!

今回は個人の適性とリーダーを決めるお話。ほのぼのでもバトルでもなくギャグアニメかなと思えるようなスピード感があった。「我もう魔王やーめた」魔王やめちゃうの?いろいろぶっ飛んでいてどう評価して良いのか分からないが個人的には好きな作品である。魔王と勇者のストーリーが最後につながることを期待する。

3話の感想 クエスト実習~!

今回はネコ探しをメインに話が進んでいった。本当にもうそれだけ。魔王も出なくて今までに比べて明らかにテンポが落ちた。バトル物として見るのではなくほのぼの系だということを確信した回だった。塔へ向かう途中の男が気になった。

4話の感想 海と水着と邪神討伐~!

今回は海に行って海で珍しいモンスターたちと遭遇する。スイカもどきがメンタル弱いっていうのが面白い。サバに足が生えててサバが壁ドンという光景も面白い。ペットのドラゴンみたいなやつが邪神を食べるというオチがすごい。

5話の感想 私の勇者様〜!

【ローナ姫】がやってきて勇者として認められた。遠目から【ユーシャ】を見つめる【マオ】ちゃんの表情が面白い。【マオ】先生がピンチになっているときに【ユーシャ】が助けに行こうとする【ローナ姫】が「勇者だからですか」と言ったら【ユーシャ】が「私だから…かな」と返しているのが勇者という宿命よりも自分の気持を優先している感じがしてよかった。【マオ】の正体を知っている【ローナ姫】が転入してくる。今後展開が大きく動きそう。

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