この素晴らしい世界に祝福を!

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ギャグ・コメディ
©2016 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/このすば製作委員会
ストーリー:58
演出:10
総合点数:68

 

トラクターに轢かれたと思ってショック死した主人公【佐藤 和真】は異世界転生の際、女神【アクア】を一緒に持っていくものに指定した。幸運のみが高い【佐藤 和真】と役立たずの【アクア】が魅せる異世界転生ファンタジーで様々な問題を解決していく。

ファンタジーでギャグ要素が高いアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:ギャグ・コメディ

原作:Web小説

制作:J.C.STAFF

2016年冬 全10話

 

この素晴らしい世界に祝福を!2(2期)の評価と感想についてはこちら!

この素晴らしい世界に祝福を!2
ストーリー:62 演出:7 総合点数:69 主人公は領主の屋敷を爆破した罪で裁判に問われている。機動要塞デストロイヤーを倒したが不運にも領主の屋敷で爆発を起こしてしまった。牢屋の中から異世界転生ストーリーが始まる。 ...

 

 

この素晴らしい世界に祝福を!の評価と感想

 

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・【佐藤 和真】の死に方

序盤から面白い。轢かれそうになった人を助けたら自分が轢かれたと思ってショック死。設定が面白すぎる。

 

・【アクア】のゴッドブロー

ゴッドブローとは女神の怒りと悲しみを乗せた必殺の拳!相手は死ぬぅ!カエルってよく見ると可愛いと思うの。自分で解説しているのもまた面白い。

©2016 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/このすば製作委員会

 

・キャラクターの個性

キャラクターが全てといっても過言ではない。【佐藤 和真】【アクア】【めぐみん】【ダクネス】の4人がいいキャラしていて面白い。このパーティーに関わるイベントや人間などがこのパーティーの面白さを引き出していると思う。

 

・ちゃんと成長している。

面白く日常生活を送っているから成長していないかと思ったが、ちゃんと使えるスキルも増えている。実際にモンスター相手に使えるかどうかは別。

 

・【アクア】が駄女神

セイクリッド・クリエイト・ウォーターで味方ごと波で吹き飛ばす。戦闘シーンでの笑いも欠かさずとっていく。

 

・館の悪霊退治

館の悪霊が住み着いた件で前半の伏線をしっかり回収していた。【アクア】が懲りることなくやらかしているのも面白い。

 

 

悪い点

・【ダクネス】が序盤の街にいた事

ドMなら強い敵がいる街にいても良いと思った。序盤の敵は弱いと思うのでそういった点で【ダクネス】にとって刺激が足りないのではないのか。【めぐみん】は上級職だが敵を倒すというより、爆裂魔法を撃って介護される用のパーティを探しているので序盤の街にいても違和感はなかった。

 

・魔王軍の幹部が弱い

【アクア】が強いのかわからないけど幹部があれでは、魔王が大した事なさそうに思える。剣術だと幹部の中でもトップクラスの実力だけどそこに関してのバトルが少なかったのが残念。

 

・機動要塞デストロイヤーが攻めてきた理由

【めぐみん】が爆裂魔法を撃ったわけでもない。駆け出し冒険者しかいない序盤の街に現れたのかが気になった。しかも、暴走をしていたけど暴走する理由をぜひとも【アクア】に作ってほしかった。

 

・終わり方

【佐藤 和真】が捕まって2期に期待するような終わり方。最終話で続きを気になるような終わり方で終わらせてほしくなかった。

 

 

○演出

・ダイジェスト

序盤の日常パートをダイジェストにしてテンポよく紹介している。のびのびと見ることができた。

 

・戦闘シーンのエフェクト

攻撃技を繰り出す時の、エフェクトがかっこいい。戦闘に主体を置いてなにのにクオリティが高いので、少し感動する。

©2016 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/このすば製作委員会

 

最終話の戦闘

普通にバトルアニメ見てるような感じでかっこよかったと思う。【ダクネス】だけ活躍していないのが残念だったが、それ以外の魔法エフェクトがかっこよかった。

 

・複数人いるときの顔の作画

少し崩れているように感じた。

 

 

○まとめ

 

キャラクターたちの会話が面白く、テンポも良くてスムーズに視聴することができた。良くも悪くもキャラクターがいい味を出しているので、キャラクターを好きになれないとこのアニメを楽しく見ることはできないように思えた。異世界転生アニメだと思ってみると、少し残念に思えるかもしれないのでギャグアニメと割り切って見るとより面白く視聴することができると思う。

 

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