とある魔術の禁書目録III

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バトル
©2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ
ストーリー:57
演出:14
総合点数:71

 

異能の力を打ち壊す右手を持つ【上条 当麻】は困っている人を助けるために様々な問題に立ち向かう。科学と魔術が三度交わるとき、物語は大きく動き出す!

世界感が複雑で膨大なアニメを見たい人に是非おすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:小説

制作:J.C.STAFF

2018年秋 全○話

 

とある魔術の禁書目録(1期)の評価と感想についてはこちら!

とある魔術の禁書目録
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とある魔術の禁書目録II(2期)の評価と感想についてはこちら!

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とある魔術の禁書目録IIIの評価と感想

 

19話の感想 番外個体(ミサカワースト)

前回は【右方のフィアンマ】と【上条 当麻】が再び対峙した。

【一方通行】が【ミサカワースト】と戦い。【右方のフィアンマ】と【上条 当麻】たちの戦い。【サーシャ】が【右方のフィアンマ】にさらわれてしまった。また【浜面】の目線でも物語が進んでいく。【一方通行】の感情や表情の表現が印象的で良かった。【ミサカワースト】を救ったことでどのように今後進んでいくのかに期待。

 

 

○ストーリー

良い点

・世界感

海外で起こった出来事は大きすぎて未だに何が目的なのかわからないが、暗部編で学園都市内で様々な出来事が起こっていて世界感を楽しむことが出来た。キャラクターも立っていてそれぞれの視点で話が見られるので面白い。世界観が膨大でそれを楽しむアニメと言っても過言ではない。

 

・【浜面】の成長

2期で【浜面】が【上条】に説教されて敗北する。その説教のおかげで【滝壺】を守るために一人で戦おうとしているのが成長していて良かった。【滝壺】がテロリストに巻き込まれていると知ったときにはいち早く助けようと行動していたのが印象的だった。全部助けようとする主人公や悪党以外を助けようとする主人公に比べるとヒロインだけを助ける【浜面】は好感持てる。

©2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ

 

・学園都市1・2位の戦い

学園都市第1位の【一方通行】と学園都市第2位の【垣根帝督】の戦いまでの過程が面白かった。【垣根帝督】が【アレイスター】との交渉権を求めているなどの世界感も知れたので良かった。戦闘は割とあっさりしていた印象。その後【一方通行】が「必ず出し抜いてみせる、何もかもだ」と言っていたのが印象に残った。

©2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ

 

・ロシアとの戦争

【上条 当麻】や【一方通行】・【浜面 仕上】が学園都市の思惑でロシアに行くまでの流れが面白い。3人とも誰かを守るために行動していて、それぞれに正義があるのが楽しい。

 

・【一方通行】

負の感情を持った【ミサカワースト】が学園都市から【一方通行】を殺しにやってくる。「傷つけない」と誓ってぼこぼこにされるが【ラストオーダー】が攻撃されそうになったときに反撃する。その時の表情や言葉など全てが印象的だった。

©2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ

 

 

悪い点

・教皇庁宮殿突入

神の右席【左方のテッラ】を追うために教皇庁宮殿に向かう。向かう途中に学園都市のパーワドスーツの軍隊と出会う。【土御門】がおとりになったがあっさりと教皇庁宮殿に侵入できていることに違和感を覚えた。

 

・テンポが良すぎ

テンポ良すぎて戦闘がダイジェストっぽくなっている。戦闘自体の迫力はすごいのだけどあっさり終わっている感じがする。

 

・イギリス国内のクーデター

【キャリーサ】と騎士派のクーデターにより内乱が生じる。が、混乱もなく戦闘が開始されていて不可解だった。

 

 

○演出

・戦闘

動きもあって楽しく見ることができる。

 

 

○まとめ

 

13話の感想

今回はカーテナ=オリジナルの力が見えてきた。話を詰め込みすぎてダイジェスト感がすごい出ているのがもったいない感じがした。役者が揃って次回に期待させるような形で終わった。ただ、【上条 当麻】の陣営が勝利するのだろうという展開が見えているのが残念。

14話の感想 英雄達

元女王の国旗を振って権力を細分化させたシーンは印象に残って国を使った魔術らしい戦いだったなと感じた。案の定【上条 当麻】の陣営が勝ってしまう。最後の人気のない道で【右方のフィアンマ】の攻撃を【上条 当麻】が防いだのも腑に落ちなかった。

15話の感想 迎電部隊(スパークシグナル)

今回は冒頭から面白い。「俺が買ったのはお前の方だ」そんなかっこいいセリフ言えますか。暗部編は仕事をしながら学園都市を出し抜くという目的があるので見やすい。【浜面 仕上】の今後だが安泰な人生ではなくなにかに巻き込まれた模様。学園都市で暗部が動いて何が起きているのか今後に期待。

16話の感想 統括理事会

【浜面】と【一方通行】が出会って滝壺を助けたところ。そのころ【絹旗 最愛】が超美人さんから逃げている。【一方通行】は電極カットされてクソザコになるが助けた妊婦さんの夫に救われる。なんで電極が切られたのか気になるところ。キャラクターを増やしているがそのキャラの過去を巻き込んだ展開がすごいですね。次回のタイトルが「ドラゴン」なので戦ってきた意味がわかることを期待。

17話の感想 怪物(ドラゴン)

【浜面】がレベル5を倒したことにより、学園都市から狙われる。ドラゴンが正体を表したて1期最後に登場した【風斬 氷華】に話がつながった。2回目の【浜面】の勝利は「そんなうまくいくか」とツッコミたくなるような感じだったのが残念。ただ、学園都市で物語がすごい進んでいるので今後が楽しみ。

18話の感想 独立国同盟

ロシアが学園都市に対して戦争を申し込んできた。戦争には【右方のフィアンマ】も絡んでいた。3人ともロシア国内に到着して、どんどんと話が進んでいる感じが楽しく見ることが出来る。また、【サーシャ=クロイツェフ】と【前方のヴェント】が都合よく表れたけどそれほど【右方のフィアンマ】が強いのか。【禁書目録】もこのためにさらわれたみたいなところがあるのが残念。

 

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