とある魔術の禁書目録III

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バトル
©2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ
ストーリー:46
演出:10
総合点数:56

 

異能の力を打ち壊す右手を持つ【上条 当麻】は困っている人を助けるために様々な問題に立ち向かう。科学と魔術が三度交わるとき、物語は大きく動き出す!

世界感が複雑で膨大なアニメを見たい人に是非おすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:小説

制作:J.C.STAFF

2018年秋 全26話

 

とある魔術の禁書目録(1期)の評価と感想についてはこちら!

とある魔術の禁書目録
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とある魔術の禁書目録II(2期)の評価と感想についてはこちら!

とある魔術の禁書目録II
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とある魔術の禁書目録IIIの評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・世界感

海外で起こった出来事は大きすぎて未だに何が目的なのかわからないが、暗部編で学園都市内で様々な出来事が起こっていて世界感を楽しむことが出来た。キャラクターも立っていてそれぞれの視点で話が見られるので面白い。世界観が膨大でそれを楽しむアニメと言っても過言ではない。

 

・【浜面】の成長

2期で【浜面】が【上条】に説教されて敗北する。その説教のおかげで【滝壺】を守るために一人で戦おうとしているのが成長していて良かった。【滝壺】がテロリストに巻き込まれていると知ったときにはいち早く助けようと行動していたのが印象的だった。全部助けようとする主人公や悪党以外を助けようとする主人公に比べるとヒロインだけを助ける【浜面】は好感持てる。

©2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ

 

・学園都市1・2位の戦い

学園都市第1位の【一方通行】と学園都市第2位の【垣根帝督】の戦いまでの過程が面白かった。【垣根帝督】が【アレイスター】との交渉権を求めているなどの世界感も知れたので良かった。戦闘は割とあっさりしていた印象。その後【一方通行】が「必ず出し抜いてみせる、何もかもだ」と言っていたのが印象に残った。

©2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ

 

・ロシアとの戦争

【上条 当麻】や【一方通行】・【浜面 仕上】が学園都市の思惑でロシアに行くまでの流れが面白い。3人とも誰かを守るために行動していて、それぞれに正義があるのが楽しい。

 

・【一方通行】

負の感情を持った【ミサカワースト】が学園都市から【一方通行】を殺しにやってくる。「傷つけない」と誓ってぼこぼこにされるが【ラストオーダー】が攻撃されそうになったときに反撃する。その時の表情や言葉など全てが印象的だった。

©2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ

 

 

悪い点

・教皇庁宮殿突入

神の右席【左方のテッラ】を追うために教皇庁宮殿に向かう。向かう途中に学園都市のパーワドスーツの軍隊と出会う。【土御門】がおとりになったがあっさりと教皇庁宮殿に侵入できていることに違和感を覚えた。

 

・テンポが良すぎ

テンポ良すぎて戦闘がダイジェストっぽくなっている。戦闘自体の迫力はすごいのだけどあっさり終わっている感じがする。

 

・イギリス国内のクーデター

【キャリーサ】と騎士派のクーデターにより内乱が生じる。が、混乱もなく戦闘が開始されていて不可解だった。

 

・【浜面】と【麦野】の関係

【浜面】に敗北して、復習しようとして【麦野】がやってくる。プライドも高く殺されかけたのに【浜面】の説得に応じて心を入れ替えて改心したのが不可解だった。

 

 

○演出

・戦闘

動きもあって楽しく見ることができる。

 

 

○まとめ

 

勢いが良くてどんどんと物語が進んでいくのが面白かった。しかし、敵だった相手があっさりと仲間になったりと不自然な点が見られた。3人の主人公によって話が進んでいくのは斬新で面白かった。特に【一方通行】が悪党ながら正義を貫こうとしている姿勢が良かった。

 

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