はたらく細胞

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ギャグ・コメディ
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
ストーリー:55
演出:17
総合点数:72

 

人間の体の中には約37兆2000億個もの細胞たちが毎日毎日24時間365日元気に働いています。ここは人間の中。ウイルス発見!!殺せ殺せっー!

細胞たちの働いている様子を描いたアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:ギャグ・コメディ

原作:漫画

制作:david production

2018年夏 全13話

 

はたらく細胞の評価と感想

 

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はたらく細胞の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・設定

体の中の細胞たちが働いているところを表現したアニメ。赤血球と白血球をメインにして体内のことを説明していてすごい設定だな感じた。

 

・分かりやすい

説明がとにかく分かりやすい。複雑な体の中の仕組みをナレーションと映像合わさってストーリー化することによってわかりやすく説明出来ている。それぞれの細胞に役割があって、役割で仕事が振り与えられ面白い感じで紹介されるため知的好奇心が高ぶる。

 

・成長

最初はポンコツな【赤血球】がただ働いている様子を描いたアニメだと思ったら幼い頃の【赤血球】の話も交えて説明されていて良かった。その後後輩を教えるところで絶望的な状態でも仕事をする努力などを伝えていて成長しているのが分かった。

©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

 

 

悪い点

・出会い

「私達また出会えるでしょうか」「同じ世界で働いているからいつか会えるさ」といって別れる。がいつかではなく毎回のように出会っている。このセリフのせいで出会いにぎこちなさを感じる。赤血球と白血球の数が多いのはいいけど人が多いから出会えるか分からないという設定なのに毎回会うのは不自然に思えた。いらないセリフだった。

©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

 

・事実

どこまでが事実なのか境目がわからない。例えば【キラーT細胞】と【NK細胞】が喧嘩するシーンがあるが本当に体内で仲が悪いのか気になるところ。【がん細胞】へのトドメを【白血球】が刺していたり気になるところが多かった。どこまでが本当のことでどこからがアニメの演出なのか分からない。

 

 

○演出

・爆発

毎回のように病原菌などが侵入したり事件が起きて爆発が起きる。すごい。

 

 

○まとめ

 

設定がユニークで面白い作品だった。話の流れが面白いとかそういうことではないが自分の知らない世界を楽しく見せてくれることが評価に値するところだった。アニメの演出で細胞の働きが過度に表現されていることがあって本当にそんな仕事しているのか疑問になる点が多かったが最後までテンポも良くて楽しく見ることが出来た。

 

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