ぱすてるメモリーズ

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バトル
© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会
ストーリー:29
演出:6
総合点数:35

 

オタクの街「アキハバラ」でオタク文化が衰退してしまった。「うさぎ小屋本舗」ではオタクの文化を守りつつカフェ経営をしている。そんな中ウイルスがやってくる。無事ウイルスを退治することができるのか。

カフェで働くオタクの女の子が異次元で戦うアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:ゲーム

制作:project No.9

2019年冬 全○話

 

YouTube動画作成中です。

 

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ぱすてるメモリーズ(ぱすメモ)の評価と感想

 

7話の感想 勇者ってもうかるにゃ?

前回はハム太郎の世界だった。

今回はドラゴンクエストの世界。そしていきなり勇者になって魔王を倒すことを目指す。そして7話は勢いがすごかった。勇者になったけど、今までの流れだったら勇者は別に居て、それをサポートするのが主人公たちの役割だけど、なぜ勇者になったんだろうか。月に1度おかしくなる日や急に治って助けに来たりとツッコミたくなるところも多かった。コメディとして勢いがあったのは良かった。

 

○ストーリー

良い点

・パロディ

1-2話 ご注文はうさぎですか?

3話 ローゼンメイデン

4話 ロウきゅーぶ!

5話 りゅうおうのおしごと!

6話 とっとこハム太郎

7話 ドラゴンクエスト

の作品に世界観を寄せて作っているのが良い。知っている作品があればあるほど輝くアニメ。

 

 

悪い点

・キャラクター

主人公格のキャラクターが多いせいで、個性が目立たない。

 

 

○演出

・戦闘

戦闘シーンが雑に感じた。

 

・水難

川に落ちるシーンがあるのだが柵が取り付けられていて落ちるのは無理なんじゃないかなと感じた。

 

 

○まとめ

 

1話の感想 うさぎ小屋本舗へようこそ、です

オタク文化はみんなの思い出から消えたせいで衰退したという問題提起。どうやらウイルスのせいでオタク文化が衰退したっぽい?ウイルス退治のために変身して終了。部隊を整えた感じがして1話としては良かったのではないでしょうか。登場キャラクターが多くて扱いが難しそうだなという印象。次の回から本格的に話が進んでいくと思うので楽しみです。

2話の感想 ご注文は?と言われても……

作品に入り込んできたウイルスを倒すために作品の中でウイルスと戦う。予定調和の流れでウイルスを退治して操っていた人物が遠くに飛ばされる。1話完結だとするならば今後が暗いように思えた。

3話の感想 薔薇色の乙女、なの

薔薇色の乙女の世界にウイルスが出現して仲間が作品を思い出してハッピーエンドみたいな。このペースで主人公格のキャラクターを立たせて、敵の目的などきれいに終わらせるのは無理なんじゃないかと心配になってきた。

4話の感想 小学生は最高ぽよ!

毎回のように作品を救うキャラクターが違うのでキャラクターが魅力的に映らない。今回も導入から作品に入り込んでウイルスが登場するパターン。すぐに倒して解決すると思ったがバスケット勝負で今までと違う展開になっていたのが良かった。が、バスケットの練習をしていないのにシュートばんばん決めれて謎。

5話の感想 こうこうこう、ですか?

やっとこのサイトで取り上げたアニメのパロディが出てきました。りゅうおうのおしごと!です。元ネタを知っていると、パロディの面白さが伝わってきた。逆に言うと元ネタが知らないとあまり楽しめないというのが今回分かった。割と特殊な立ち位置のアニメ。将棋の対局中に襲いかかるモンスターを主人公たちが追い払う。これからは今後知ってるアニメが出てくることに期待したい。

6話の感想 べ、別にハムスターが好きってわけじゃ……

チュー太郎の世界でウイルスに感染していきなり大暴れ。【来島  怜】が現実世界で出来なかったが動物と触れ合うことに成功する。浮かれ具合を仲間に見られるまでの流れが面白かった。好きなものを守るために【来島  怜】が恥ずかしさを克服したのが成長を感じれて良かった。そろそろブラックエリートの目的などを知りたいところ。

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