ぼくたちは勉強ができない

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恋愛・ラブコメ
©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会
ストーリー:16
演出:7
総合点数:23

 

世の中には天才と呼ばれる人間が存在する。数学・物理において他の追随を許さない、驚愕の身長143cm機械仕掛けのおやゆび姫こと【緒方 理珠】。現代文・古文・漢文においてトップをひた走る文学の森の眠り姫こと【古橋 文乃】。もちろん天才ではない人間も存在する。小さい頃から物覚えも要領も悪く、何事も人の何倍も努力しないと身につかない凡人出の秀才それが【唯我 成幸】。そんな【唯我 成幸】が天才二人の教育をすることになった。

勉強ができない人たちを導いていくアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:恋愛・ラブコメ

原作:漫画

制作:stシルバー・アルボアニメーション

2019年春 全○話

 

YouTube動画作成中です。

 

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ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)の評価と感想

 

11話の感想 威厳ある先任者は時に[X]にかしづく

前回はメイド喫茶の先輩と会う。

前回のメイド喫茶先輩と先生を絡ませる展開。前回の出会いが不自然だっただけに納得の行かない展開に。もう少し出会いの方法をスッキリとさせてほしい。前半は3人だったのに世所に内容のないハーレムになったのが残念。天才といういい設定が何も生かされていない。メイド喫茶に行ったのも先生をメイド姿にしたかっただけのようにしか思えない。先生の制服も理解不能。そこに【成幸】が来たのも謎すぎる。

 

○ストーリー

良い点

・【うるか】との関係性

【うるか】の好きな人が自分だということを知って戸惑っている【成幸】が面白くて進展した感じがして良かった。そして、【うるか】が好きな人を聞かれたときに【成幸】の足を引っ張りたくないと嘘をついていたのも良かった。

©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

 

 

悪い点

・お風呂掃除

無断外出の罰で宿のお風呂掃除をすることになった。お風呂掃除を罰でやっているのにその時間に女性が大群で押し寄せてくる。学校の管理的にいろいろと無理がある感じがした。ラブコメを進めるために強引さを感じられたのが残念だった。

 

・天才とのラブコメ

天才の苦手分野を教育するという斬新な設定のラブコメ。しかし、天才らしさがラブコメとして現れず普通の女の子とラブコメしている感じが多くて設定を活かせていないように思えたのが残念だった。

 

 

○演出

・作画

不安定な部分が見られた。

 

 

○まとめ

 

1話の感想 天才と[X]は表裏一体である
天才二人の苦手分野を伸ばしていく、お話。1話からわかりやすい導入で今後の課題もあって良かった。星を見て天文学を学びたい気持ちやカードゲームから人の気持ちを学びたい気持ちを知れたのが良かった。ラブコメとしての恋愛要素と二人の目標達成までどのような物語があるのか今後が楽しみになる。

2話の感想 魚心あれば、天才に[X]心あり

いきなりもうひとりのヒロインがやってきて、教育係をすることになった。天才二人組のヒロインは勉強したいのが目標で、運動娘の【武元 うるか】は勉強に対するモチベーションではなく恋に対する感情で動いてるのがベクトルが違くて良いなと思った。ただ、2人で面白そうな感じだったのに、2話目でもう一人追加したのがハーレムで薄くなりそうなのが不安要素である。

3話の感想 天才は[X]にも心通ずるものと知る

学園長との話で中間テストで平均点を取れなかったら教育係を降りることになった。今までの教育係が全て結果を出せていないことから割と厳し目の条件に思える。二人の家にお邪魔して勉強を教えるが熱出した病み上がりの人間が今までダメだった中間テストを乗り切れたのは理解できなかった。お洒落した【武元 うるか】が町中で偶然【唯我 成幸】に出会ったのは無理やり感があって残念だった。1話で3人それぞれに均等に注目させようとして薄い感じがした。

4話の感想 彼女が天才に望むもの即ち[X]である

【古橋 文乃】がダイエットをする話は可もなく不可もなく特に印象はなかった。オチも夜食で太ってたという展開で割とあっさりと終わった印象。【緒方 理珠】との勉強中に【関城 紗和子】が【唯我 成幸】に絡んでモテてると勘違いしているところは面白かった。ノーブラバスケはナニコレ感があった。

5話の感想 林間の天才は[X]に迷走する

【緒方 理珠】が恋を意識し始めた。ようやくラブコメとして動き出してきた感じがして中盤としてはなかなか調子が上がってきた。その後、無理やり強引にキスさせたのがちょっともったいないかなって感じた。風呂掃除命令されたのにその時間に女の子がやってくるという意味わかんない展開。流石に無理やり過ぎる気がする。

6話の感想 天才[X]たちは、かくして勉強ができない

前回の山でキスをした件を先生に咎められる。そもそもあのキスありきでストーリーを勧めていっているのが残念だった。教育係として3人と均等にラブコメしているのに先生もラブコメの対象にしてハーレム路線に進もうとしているのが不安。深く掘り下げてほしいところ。あのありえないようなキスで今回の話すべて進んでいるのが不可解。そろそろ主人公の【唯我 成幸】が誰が好きなのか気持ちを表してほしいところ。

7話の感想 前任者の秘匿領域は[X]な有様である

始まりから滑って抱きつきあうところから始まる。無理やりストーリーを進めるために不可解な行動を取るのはやめていただきたい。その後も偶然先生と遭遇して部屋まで送った。それから先生が部屋の中で倒れて勉強を見てもらうという謎展開。【古橋 文乃】が文系の分野に優れているということで人間関係を気にしながら教育を受けているのが良かった。

8話の感想 天才の一挙手一投足は時に[X]を翻弄する

スマホ音痴で色んな人に連絡をとってしまうという謎展開。お互いにお風呂入っている状態を無理やり映し出したかったように思えた。そして3人それぞれに連絡をするという意味のわからなさ。【うるか】の好きな人が自分だということを知って戸惑っている【成幸】が面白くて進展した感じがして良かった。そして【うるか】が好きな人を聞かれたときに【成幸】の足を引っ張りたくないと嘘をついていたのも良かった。

10話の感想 かの新天地にて迷える子羊は[X]と邂逅する

予備校に通うことで自分の実力がまだまだってことを知れたのは良かったんじゃないかな。ただ、その後無理やりメイド喫茶に連れて行かれて先輩と再び出会う展開が意味分からなさすぎる。そして建物の角で先輩の親と出会う。全てが都合よく進んでいてとても残念。

11話の感想 威厳ある先任者は時に[X]にかしづく

前回のメイド喫茶先輩と先生を絡ませる展開。前回の出会いが不自然だっただけに納得の行かない展開に。もう少し出会いの方法をスッキリとさせてほしい。前半は3人だったのに世所に内容のないハーレムになったのが残念。天才といういい設定が何も生かされていない。メイド喫茶に行ったのも先生をメイド姿にしたかっただけのようにしか思えない。先生の制服も理解不能。そこに【成幸】が来たのも謎すぎる。

 

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