ぼくたちは勉強ができない

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恋愛・ラブコメ
©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会
ストーリー:16
演出:7
総合点数:23

 

世の中には天才と呼ばれる人間が存在する。数学・物理において他の追随を許さない、驚愕の身長143cm機械仕掛けのおやゆび姫こと【緒方 理珠】。現代文・古文・漢文においてトップをひた走る文学の森の眠り姫こと【古橋 文乃】。もちろん天才ではない人間も存在する。小さい頃から物覚えも要領も悪く、何事も人の何倍も努力しないと身につかない凡人出の秀才それが【唯我 成幸】。そんな【唯我 成幸】が天才二人の教育をすることになった。

勉強ができない人たちを導いていくアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:恋愛・ラブコメ

原作:漫画

制作:stシルバー・アルボアニメーション

2019年春 全13話

 

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ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・【うるか】との関係性

【うるか】の好きな人が自分だということを知って戸惑っている【成幸】が面白くて進展した感じがして良かった。そして、【うるか】が好きな人を聞かれたときに【成幸】の足を引っ張りたくないと嘘をついていたのも良かった。

©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

 

 

悪い点

・お風呂掃除

無断外出の罰で宿のお風呂掃除をすることになった。お風呂掃除を罰でやっているのにその時間に女性が大群で押し寄せてくる。学校の管理的にいろいろと無理がある感じがした。ラブコメを進めるために強引さを感じられたのが残念だった。

 

・天才とのラブコメ

天才の苦手分野を教育するという斬新な設定のラブコメ。しかし、天才らしさがラブコメとして現れず普通の女の子とラブコメしている感じが多くて設定を活かせていないように思えたのが残念だった。

 

・無理やり

予備校にて無理やり学校の卒業生と出会う。その後メイド喫茶でその卒業生と出会って、道端で卒業生の父親と出会う。偶然の連続が重なりすぎてとても残念だった。ありえないような出会い方ばかりしていたのが不可解で無理矢理物語を進めている感じがした。また、終電を逃して旅館で【古橋 文乃】と一緒に同じ宿の部屋に泊まるが、不自然の極みすぎて理解ができなかった。全体的に不自然に進んだ場面が多かった。

 

 

○演出

・作画

不安定な部分が見られた。

 

 

○まとめ

 

天才の教育係としてラブコメが進んでいくのは良い設定だと思ったが、全然天才という部分が活かされていなかったのが残念だった。また不自然な流れでヒロインを増やしたり中途半端な関係のまま終わったりしたのが気になった。

 

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