ゆるキャン△

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ほのぼの
©あfろ・芳文社/野外活動サークル
ストーリー:60
演出:16
総合点数:76

 

主人公【志摩 リン】が一人でキャンプ途中に山で遭難しかけている人を発見。遭難している人は同じ学校の【各務原 なでしこ】だった。【各務原 なでしこ】はそこからキャンプについてハマっていき。野外サークルに入ることになる。そこから始まるキャンプな日々とは?

女子高生×キャンプ!キャンプアニメですがキャンプ知らないほうが作品を楽しめると思います!もちろんキャンプ好きでも面白いです。ゆっくりほのぼのと日常系アニメを見たい方に是非オススメ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:ほのぼの

原作:漫画

制作:C-Station

2018年冬 全12話

 

ゆるキャンΔの評価と感想

 

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ゆるキャンΔの評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・キャンプについて

キャンプをしたことない人が見るとキャンプについての知識が語られるため知的好奇心が刺激される。作品に見入ることができるので日常系アニメながらのテンポの悪さはあまり感じない。

 

・ちょっとした笑い

【斉藤 恵那】が犬と散歩行こうとして外の空気を浴びた瞬間に布団に入るシーンなどのノリツッコミ的なシーンが多くあったのが、アニメを飽きさせないためによくできていると思う。

 

・【志摩 リン】と【各務原 なでしこ】の会話

ツッコミとボケの担当見たくなっている。その中でもキャラクターの個性を十分に出して魅力的に思えた。この2人の会話でこのアニメを好きになった人も多いのではないかと思えるほど。同じ点とで朝を迎えた時に名前で呼び合っていて二人の仲が進展したシーンが今まで一人キャンプしかしてこなかった【志摩 リン】の成長につながったと思えた。

 

・ということで実際にやってみた

突然やってくるナレーションが良い。キャラクターが実際にやってみよー!と声を上げるのではなくナレーションに任せることによって良い間ができた。テンポが良い理由にもなりますね。

 

・キャンプ先

食べ物や温泉などの施設を美味しそうに紹介する。「孤独のグルメ」のような感じでご飯を食べている。ファンは実際にその場所にいって聖地巡礼しやすそう。キャラクターの表情が豊かなのでグルメ番組や旅番組を見ているような気分にもなれる。

 

・わからないことはネットで調べる

分からないことをきちんと調べることによって、キャラクターの知識が増えると共に解説することによって視聴者が作品に対する理解度を上げているように感じた。

 

・料理番組とも思えるほどの料理のクオリティー

料理のクオリティが高い。すべての料理が美味しそう。見てるアニメが料理アニメかと思ってしまう。解説もしっかりしていてお腹空いている時に見てはいけないと思えてくるようだ。

©あfろ・芳文社/野外活動サークル

 

・みんなでキャンプすることによっての成長

今までソロキャンプを主にしていた【志摩 リン】だがみんなでキャンプすることで心なしか成長しているように見える。影で笑った顔がまたかわいい。

 

・最後の終わり方

すごいよく感じた。【各務原 なでしこ】も成長しているんだなと思った。

 

 

悪い点

・キャンプして本しか読んでない

一人キャンプのときは本しか読んでないイメージ。他にキャンプの時に一人でできることを紹介すれば飽きないで見ることができそうだった。2人キャンプでも本を読む模様。

 

・余ってる粉末スープを使うカレー

カップラーメンの粉末スープが余ることってあるんですかね。隠し味としては美味しいだろうけど粉末スープが余る状況がリアリティに欠けた。

 

・図書館で寝る【各務原 なでしこ】

じーと壁から見つめるとかじゃなくて寝てる!!!なんで寝てるんや!キャンプ関係はリアリティな感じを求めて日常パートはゆるく行くのかな?と思った。違和感があった。

 

・サンタクレンジャー

旅にサンタ衣装は荷持多すぎへんか?犬も連れてきてるし6人分の衣装が一人で持ってくるのはきつそう。現実的とは思えないかな。

 

 

○演出

・アニメでもきれいな山頂

感情移入ができたのか作画がうまいのか、それとも両方なのか画面いっぱいに広がる夜景に素直に感動した。

©あfろ・芳文社/野外活動サークル

 

メッセージのやり取りがかわいい

会話をメッセージでテンポよく進める。声も入っているので顔文字部分の声がかわいい。

©あfろ・芳文社/野外活動サークル

 

大人の野外サークルメンバー

最終話の大人びた姿。視聴者に違う姿を見せることによって新鮮さを与えていた。

 

 

○まとめ

 

キャンプについての豆知識や食べ物の作り方の知識など全く関係のないことも紹介されるが紹介の仕方も悪くなく。キャラクターを輝かせるための紹介のように感じた。ストーリーで突っかかるところもあまり見つからず楽しく見ることができた。演出については良い所がたくさんあり悪い所が見当たらなかった。いい作品でした。

 

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