ようこそ実力至上主義の教室へ

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ホラー・サスペンス・ミステリー
©衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会
ストーリー:57
演出:11
総合点数:68

 

東京都高度育成高等学校という国の徹底した管理の元に成り立つ学校。そこでは完全実力主義で実力に応じたポイントで生活の質が変わってくる。一番低いDクラスに所属した主人公【綾小路 清隆】は様々なトラブルに巻き込まれながら問題を解決していく。

学校生活で暗躍する主人公による頭脳戦を見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:ホラー・サスペンス・ミステリー

原作:小説

制作:Lerche

2017年夏 全12話

 

ようこそ実力至上主義の教室への評価と感想

 

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ようこそ実力至上主義の教室へ(よう実)の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・1話のつかみ

毎月10万円相当のポイントが支給されることを知って散財を続けた結果。支給日にポイントが振り込まれなかった。実力で評価するのでお前たちはクズ同然だという締めくくりで終わってこれからどうなるのかが期待したくなった。

©衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会

 

・Cクラスとの揉め事

【須藤 健】が暴力事件を起こして話し合いをしていく中でカメラを設置することで相手の申し出を取り下げさせていくまでの流れが面白かった。

 

・無人島編

【掘北 鈴音】に泥を塗ったところは本当に理解できない行動だったが最後の説明でスッキリとして良かった。他のクラスもいろいろと動いてたので面白い頭脳戦だったと感じた。また、【堀北 鈴音】が自分の弱さを認めて仲間を求めるように成長をしているのが見られて良かった。

©衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会

 

 

悪い点

・主人公の行動理念

全科目50点をとったりしてレベルの低いクラスに配属されたのに、クラスから脱落者を出さないように根回しているので行動理念が気になった。後々【綾小路 清隆】が訳ありということを知れる。ただ、訳ありというだけで低い点数をとった理由などが不明なままだったので残念。

 

・【一之瀬  帆波】の告白

なんで【綾小路 清隆】を頼ったのかイマイチ理解できなかった。

 

・ポイントが振り込まれなかった理由

5月1日の2回目のポイントが学校の都合により振り込まれなかった。理由が明らかになっていなかったので気になった。Cクラスとの問題に緊張感をもたせたかったのかな?

 

・連絡先で居場所特定

連作先交換していたらGPSでお互いの位置が分かるシステムって怖すぎないかな?無理やり後付の設定にした感じが否めない。

 

 

○演出

・服装のバリエーション

水着・体操服・制服など服装のバリエーションが多くて服装に飽きることはないと感じた。

©衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会

 

 

○まとめ

 

最初の冒頭から学校の制度やこれから何をしていくのかという期待が押し寄せてきた。その後、盗撮など何してるんだと思える点もあったが後半の無人島編の最後でDクラスが1位になるまでの過程が楽しく見ることが出来た。主人公のことについて深く触れていなかったことや不可解な点が少しあったのが残念だった。ただ、キャラクターも個性があって良くて高校生らしいシーンもあったので良かったと思う。

 

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