アブソリュート・デュオ

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バトル
©2015 柊★たくみ・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/アブソリュート・デュオ製作委員会
ストーリー:30
演出:7
総合点数:37

 

ルキフルを投与された人間は自分の魂の力をブレイズという武器にして戦うことができる。ブレイズを扱う学園に主人公【九重 透流】は復讐のために入学する。学園では、二人一組のデュオを組んで行動する。パートナーの【ユリエ】と力を合わせて起こす出来事とは。

銀髪ロリが戦闘シーンで活躍するアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:小説

制作:エイトビット

2015年冬 全12話

 

アブソリュート・デュオの評価と感想

 

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アブソリュート・デュオの評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・【ユリエ】とのデート

デュオシステムということで主人公のパートナーである【ユリエ】についての描写が多くなる。デートやお互いを戦闘で守るシーンなどがあった。

©2015 柊★たくみ・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/アブソリュート・デュオ製作委員会

 

・【穂高 みやび】の気持ち

【穂高 みやび】のデュオである【橘 巴】がピンチになった。今まで自分が無力で足を引っ張っていたことをコンプレックスに思っていたが、心の中の【九重 透流】に勇気をもらって今までの自分を払拭してがんばろうとしていたのが良かった。告白して失敗した後のぎこちなさも感情が表されてて良かった。

©2015 柊★たくみ・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/アブソリュート・デュオ製作委員会

 

 

悪い点

・【ユリエ】の最初

【九重 透流】に見られると目を逸らして会話を拒絶していた。しかし、部屋で対面すると問題なく会話していた。何だったのだろうか。

©2015 柊★たくみ・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/アブソリュート・デュオ製作委員会

 

・近距離からの実弾

【リーリス】救出の際近い距離で実弾の銃を受けるのだが【九重 透流】はそれを受けながら拳で地面に亀裂をいれた。意味わからん。前のシーンで実弾の中で腕を撃たれて血が流れていたのでルキフルによって肌の硬度が強くなっているわけではない。なんで銃の乱射を受けて平気だったのか気になった。

©2015 柊★たくみ・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/アブソリュート・デュオ製作委員会

 

・最終話の戦闘

最終話で敵が強すぎる。デュオをテーマにしているのでデュオで倒すと思ったら主人公が【ユリエ】の剣を拾って敵を切るだけ。一撃で学園の寮を破壊できる力を持っている人になぜ勝てる。勝てた理由が全然意味わからなかった。

 

 

○演出

・桜が綺麗

桜が散っているのがきれいだった。

©2015 柊★たくみ・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/アブソリュート・デュオ製作委員会

 

・布団について

一人で寝るときは布団かけるのに二人で寝る際は布団そのものが無かった。少しばかり気になった。

 

・戦闘がぎこちない

銃vs近接武器で敵が銃を撃たなかった。銃を撃たないでただ倒される理由が分からない。他の戦闘もターン制の戦闘を行なっているように見えた。

 

 

○まとめ

 

ラブコメと戦闘アニメを足して割ったような作品だった。このアニメは【ユリエ】を好きになれたら楽しめると思うが、好きになれないのであれば前半すごくテンポ悪く感じる。後半の戦闘の展開も理解できない部分が多々あった。しかし、【穂高 みやび】が闇落ちするまでの過程は感情が汲み取れて楽しく見ることが出来た。

 

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