アホガール

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ギャグ・コメディ
©ヒロユキ・講談社/アホガール製作委員会
ストーリー:67
演出:9
総合点数:76

 

テストで0点のアホガール【花畑 よしこ】はいつも遊び、幼馴染の【あっくん】に突っ込まれる。そんな女子高生の日常を描いた作品。

超絶アホな子がアホをするアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:ギャグ・コメディ

原作:漫画

制作:ディオメディア

2017年夏 全12話

 

アホガールの評価と感想

 

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アホガールの評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・勢い

最初から最後まで常に叫び続けている印象。とても勢いがあって楽しく見ることが出来る。【よしこ】は常に全力だがツッコミの【あっくん】も全力で面白い。真面目すぎて空振っている【あっくん】も面白い。

 

・【あっくん】と犬

【よしこ】が実家に帰省しているときに【あっくん】は犬の世話をする事になった。その犬は人間の言葉を理解したり、映画の感動シーンを見て泣いていたりと人間ぽさがあった。友達が居ない【あっくん】が犬と仲良くしている流れが面白かった。

©ヒロユキ・講談社/アホガール製作委員会

 

・発想

「明日あっくんの誕生日なんだ」「だから今夜二人であっくんの部屋に潜入しよう」などぶっ飛びすぎているのが面白い。

 

・シュール

「さすがの私でもパンツにうんちはついてないよ!」と教室内で大声で叫んでいたりするのが冷たい空気が流れていてシュールで面白かった。

 

 

悪い点

・合理性

文化祭の打ち上げで【あっくん】が嫌いなギャルと一緒にカラオケ行っていることや犬がバイクより早く走ったり、物理的に不可能なパンツ脱がしなど勢いだけで全てなんとかしようとして合理性に欠けることがあった。また勢いだけでオチが弱いこともあった。

 

 

○演出

・漫画

漫画のような描写は斬新で良かった。

©ヒロユキ・講談社/アホガール製作委員会

 

・線

顔の輪郭など不安定だった。

 

 

○まとめ

 

良くも悪くも最初から最後まで勢いがすごい。下ネタも普通にあるので人を選ぶアニメだと感じた。ただ、キャラクターの個性が強烈でボケとツッコミ双方に勢いがあって楽しく見ることが出来た。

 

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