オーバーロード

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バトル
© 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード製作委員会
ストーリー:67
演出:13
総合点数:80

 

長らく続いたVRMMORPGの「ユグドラシル」のサービス終了日、主人公【モモンガ】は思い出に浸りながら「ユグドラシル」の最後を待っていた。しかし、サービス終了時刻になっても強制ログアウトが起こらない。ギルドの基地ナザリック地下大墳墓ごと別世界に飛ばされた。ギルドの目標は別世界の世界征服をすること。世界征服に向けて起こる出来事とは。

悪役最強主人公が活躍するバトルアニメを見たい方におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:Web小説

制作:マッドハウス

2015年夏 全13話

 

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オーバーロードの評価と感想

 

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オーバーロードの評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・嫉妬マスク

嫉妬マスクとは、クリスマスイブに一定時間「ユグドラシル」をプレイしていると手に入るアイテムである。それを付けてても不審がられない。ゲームなら不審者扱いなのだろう。そんなゲームのアイテムをネタにしているので、アニメの設定を良く活かしていると思った。

 

・テンポの良さ

ゲームのアイテムや魔法などの設定を確認しながらストーリーを進めていく。新しいことを知りながらバトルを見れるので常に新鮮な気持ちになることができる。

 

・【ニニャ】の失言

【ニニャ】の「いつの日か、またその方々に匹敵する仲間ができますよ」という発言で【アインズ】の機嫌が悪くなったが、人間らしい部分を引き出せたと思う。いいシーンだった。

© 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード製作委員会

 

・森の賢王

【アインズ】が強すぎて森の賢王を手下に加えたときの会話が面白い。ゲームだったらザコ敵なのにこの村では強いのか。俺つえー展開を主人公のキャラを崩すこと無くストーリーで面白くしているのが良かった。ハムスケのおかげで女子ウケも◎

© 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード製作委員会

 

・【シャルティア】戦 

【アインズ】強すぎて戦闘シーンでは今後すべて圧倒したバトルが行われるかと思いきや、身内で争うことによって拮抗し た戦闘を魅せることができた。良かったと思う。

 

 

悪い点

・作ったキャラクターの設定を忘れる

序盤の作ったキャラクターの設定を忘れて確認する作業があった。しかし、後半から確認作業がなくなって、こいつはこういう設定だと確認もせずに言えるようになる。それなら最初から確認作業いらなかったのではと思えてしまう。最後のバトルではNPCについて全てを理解しているとの発言もあった。キャラクターがぶれているように感じた。

 

・金がない

村を守ったので金銭を村から供給してもらうことも可能なはず。情報収集のために冒険者になるのは分かるが金がない設定は理解ができない。

 

・【シャルティア】反旗の確認

マスターツールで確認していたけど、マスターツールのような画面はサービス終了後開けない設定だったはず。他の確認方法で【シャルティア】が反旗した確認をとってほしかった。【アルベド】が開いて確認したらしいがNPCがマスターツールを開くのはいかがなものかと。

© 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード製作委員会

 

・【シャルティア】復活

村を救った時に復活させるアイテムについて解説があったので、復活アイテムを使えばよかった。金貨5億枚使って復活は都合の良い後付に思えた。

 

 

○演出

・死の宝珠を使って出したモンスター

死の宝珠を使って出したモンスターがすごかった。2体目登場したときは、映像に迫力があって、よかったと思えた。

© 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード製作委員会

 

 

○まとめ

 

異世界転生で主人公最強アニメ。ゲームの設定や転生先の仕様についての説明で、一方的なバトルだったが中盤にかけてテンポよく視聴することができた。 後半で、仲間とのバトルをぶつけることによって拮抗したバトルも見ることができて、最後まで面白かったと思う。演出はそれほど良かったわけではないが、悪い所が見つからず違和感無くバトルを楽しめた。

 

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