クオリディア・コード

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バトル
©Speakeasy・マーベラス/クオリディア製作委員会
ストーリー:38
演出:8
総合点数:46

 

世界は一度崩壊を迎えた。アンノウンの襲来によりコールドスリープシェルターに幼い子供を避難、目覚めた子供は〈世界〉という能力が使える。それを駆使してアンノウンを撃退する物語。

予想できない展開が多々あるので王道アニメに飽きた方におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:小説

制作:A-1 Pictures

2016年夏 全12話

 

クオリディア・コードの評価と感想

 

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クオリディア・コードの評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・主要キャラクターが魅力的

個性がすごい。序盤から引き込まれるキャラクターが多い。東京の【宇多良 カナリア】の明るさ・神奈川のアホ娘とクールのペア・千葉のダルキャラそれぞれのエリアで個性がある。

©Speakeasy・マーベラス/クオリディア製作委員会

 

・東京代表が不在の時に千葉・神奈川の支え方が良い

東京の人に嫌われるように統治することによって東京の士気を間接的に上げた。

 

・テンポが良く視聴者を飽きさせない

盛り上がりや落ち着いてる所が良いペースでやってくる。展開も早いおかげで常に新鮮な気持ちで見ることができる。予想できない出来事が常に起こっている。

 

・後半のどんでん返し

展開がガラッと変わる今までの内容がなかったかのように。しかし混乱なく内容が把握できた。視聴者を混乱させないように配慮されてる。ただ、圧倒的劣勢から圧倒的優勢になるので展開としては面白いがその後少し残念。

 

 

悪い点

・最大級アンノウンの出現、東京上空にゲート発生

今までで一番でかいのが出てくる。海にしか開かないゲートが東京上空に開いた。なんでこういう事態が起きたのか気になる。今までにないことが起きる場合はトリガーとなる理由が欲しかった。

 

・【朱雀 壱弥】と【千種 霞】の戦い

4位の【朱雀 壱弥】と200位代の【千種 霞】が殴り合い。霞の頭なら普通に話し合いに持っていくようできそうな気がする。普通に戦闘すれば殴り合いなんか起こらないで能力駆使して一方的に拘束できたはず。

©Speakeasy・マーベラス/クオリディア製作委員会

 

・内地送り

親が暮らしているらしく、内地送りになると親と一緒に暮らせるらしいが純粋に現実世界に送られるのか。それとも殺されるのか。どういった設定なのか気になった。

 

・最後の戦闘

戦力的に負けていたが、戦略とか関係なく気合で勝ったような感じ。正直、理不尽な勝利だった。カナリアの歌は良かったよ。

 

 

○演出

・戦闘にいくまでの盛り上げ方がうまい

戦闘に行くまでキャラクターの個性がでるように見せ方を付けられている。

 

・巨大アンノウンの討伐が拍子抜けだった

【朱雀 壱弥】と【天河 舞姫】の力合わせた一撃が手を抜いた感じに見えた。そこまでの展開や音楽など最高潮に高まっていただけ残念に思えた。

 

 

○まとめ

 

若干不可解な点もあったが、テンポが良く深く見なければ気にならない程度なところもあった。各キャラクターの魅力と新鮮なアニメで評価が平均よりも高くなった。しかし、バトルアニメなのに戦闘シーンはあまり良いものではなかった。

 

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