グリムノーツ The Animation

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バトル
©SQUARE ENIX/グリムノーツ The Animation製作委員会・TBS
ストーリー:42
演出:9
総合点数:51

 

「運命の書」によって決められた人生を歩む人々。主人公【エクス】の「運命の書」には何も記されていなかった。【カオステラー】によって「運命の書」が書き換えられ絶望が与えられる。そんな運命を元に戻すべく主人公らが立ち上がる。

運命を導く冒険者たちの物語を見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:ゲーム

制作:ブレインズ・ベース

2019年冬 全○話

 

YouTube動画作成中です。

 

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グリムノーツ The Animationの評価と感想

 

7話の感想 ゲルダと雪の女王

前回は【白雪姫】を起こして母子の関係を良くした。

雪の女王の世界に入り込んだ。【ゲルダ】が様々な話を聞いていくうちに感情を取り戻していく。ただ、解決があっさりしている感じがして盛り上がりに欠けた。【カオステラー】を生み出す【カーリー】との会話で【ストーリーテラー】によって決められた運命を変えるという思いが伝わってきた。どちらの立場にも正義がある感じがしてここからの展開が楽しみ。

 

○ストーリー

良い点

・悪役

夢があっても「運命の書」によって自分の夢が叶えられないと知って必死に運命から逃れようとしている姿が印象的で良かった。悪役なんだけど自分なりの夢や正義があるのがいいキャラしているように思える。

©SQUARE ENIX/グリムノーツ The Animation製作委員会・TBS

 

・白雪姫

「運命の書」で自分の将来が見えていても【白雪姫】を大切に扱って優しくしている母を見ていて心が温まって良かった。また、【カオステラー】が出現しないので、今までのワンパターンの解決方法と違うのでマンネリ化も阻止できていたと思う。ただ、解決方法自体は残念だったがキャラクターの心情が良かった。【エクス】の「運命ってときに残酷なものなんだね」は印象的だった。

©SQUARE ENIX/グリムノーツ The Animation製作委員会・TBS

 

 

悪い点

・盛り上がり

1話完結ということで問題がすぐに解決されてしまうため盛り上がりに欠けるのが残念。

 

 

○演出

 

 

○まとめ

 

1話の感想 赤ずきんの森

「運命の書」という存在。それを脅かす【カオステラー】。「運命の書」が空白の主人公。目標などがしっかりとしていてストーリーが期待できそうな1話だった。ゲーム原作ということでバトルシーンがゲームっぽいのも特徴の一つだと感じた。

2話の感想 ドン・キホーテの信念

有名な作品の物語に主人公が介入して【カオステラー】から物語を守ることが分かった。介入した物語のキャラクターになるのかな?1話づつ話が進んでいくなら薄いストーリーになりそうだと心配。主人公の仲間についても知りたいところ。

3話の感想 追憶のシンデレラ

【エクス】がシンデレラの想区出身で幼い頃の話。現在の仲間である【レイナ】と出会ってしおりの使ってコネクトできるようになる。純粋にシンデレラが面白くて本当に幸せになれるのか不安になっていた少女に好感が持てる。次の話は展開が読めてしまうので期待ができないのが残念かな。

4話の感想 エクスの旅立ち

前回の続きでシンデレラを救って終わる。【レイナ】と【カオステラー】の間に何かがあるような感じだったので深く掘り下げていったところが見たい。戦闘は予定調和で残念だったがフェアリーゴッドマザーの悩みから敵が生まれたっていうのは良いと思った。

5話の感想 夢とロマンの宝島

宝島の想区のお話。【レイナ】がポンコツでいろいろと罠に引っかかる。いつもよりコメディな雰囲気で話が進んでいった。登場する悪役が自分なりの正義を持っているので憎めないところがなんとも言えない感じで良かった。

6話の感想 エクスと白雪姫

【エクス】が王子と間違えられ【白雪姫】を目覚めさせてしまった。【カオステラー】がいないのでもとに戻す助けをする。【カオステラー】の関係でないのでマンネリ化がなくなったのが良かった。【白雪姫】の母も運命の書で娘に酷いことをすることを知っていてもたくさん優しくしていたのが心が温まる物語だなと感じた。それと森の妖精が可愛い。

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