デスマーチからはじまる異世界狂想曲

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バトル
© 愛七ひろ・shri・KADOKAWA カドカワBOOKS刊/デスマ製作委員会
ストーリー:21
演出:6
総合点数:27

 

社畜のプログラマーが3日ぶりに会社で寝ると異世界に飛ばされていた。異世界では自分の作ったゲームの初心者救済用の流星群が使えるようになっていた。その流星群を使ってリザードマンの群れを全滅させてレベル310のステータスカンストになった!レベルカンストから始まる異世界ファンタジーが始まる。

なんでもできる主人公と可愛い奴隷たちとの物語を見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:Web小説

制作:SILVER LINK.・CONNECT

2018年冬 全12話

 

デスマーチからはじまる異世界狂想曲の評価と感想

 

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・自分の記憶

水を温めると気化して体積が大きくなるという自分の記憶を頼りに迫りくる水から逃げ延びることが出来た。魔法を連発しているところも良かったね。瓶の熱を逃がす際にも過去の出来事を頼りにアイデアを思いついていたのが伏線回収していて良かった。

© 愛七ひろ・shri・KADOKAWA カドカワBOOKS刊/デスマ製作委員会

 

・ストレージの確認

10話でやっと自分のアイテムストレージについていろいろと試して実験を行う。自分のできることを確認することで主人公ができることに対する考察をすることができた。

© 愛七ひろ・shri・KADOKAWA カドカワBOOKS刊/デスマ製作委員会

 

 

悪い点

・ツッコミどころ満載

ゲームのHPゲージやmap表示などがあるので、ゲーム内の世界に転生なのだが、いろいろと意味がわからない。自分だけがゲームのmapやアイテムボックスなど使えているのかが謎。序盤にレベル50のリザードマンを大量に倒したけど、人間でレベル高くて30くらいなのにそんなに高レベルのモンスターが群れでいるのに違和感。1話冒頭のプログラマーの設定をまるで活かせていないのも残念。

 

・爽快感のなさ

主人公最強アニメの良さである爽快感がない。自分が能力カンストであることを隠して隠密に行動しているせいか敵を倒すのにもいろいろと手を回して倒しているので戦闘を楽しく見ることが出来なかった。

 

・わかりません

世界感がすごいわけでもない。主人公に魅力があるわけでもない。ヒロインになにかがあるわけでもない。わかりません。元女王の奴隷とかめちゃくちゃ良い設定しているキャラいるのに全く活かせていない。

 

・最後まで盛り上がりがない

大きな敵などがいなかったせいで盛り上がるところがなかった。

 

 

○演出

・幻想の森

わーきれい。

© 愛七ひろ・shri・KADOKAWA カドカワBOOKS刊/デスマ製作委員会

 

・謎の壁

自分が使った流星群から逃げ延びる際に謎の壁が流星群から身を守ったんだけどなんだったんだろうか気になった。

 

・攻撃判定

リザードマンの攻撃は痛いと感じたのにワイバーンの突撃は痛くないのが謎。リザードマンのほうが強かったのかな?

 

 

○まとめ

 

大きく盛り上がる部分もなく、見ていて退屈でした。最初の【ゼナ】を救出したシーンはかっこいいと思って今後の展開に期待していたのですが、特に何もなかったですね。ただ、主人公がなんでも解決してくれるという安心感から何も考えたくない時などに見ると楽しめると思った。

 

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