デート・ア・ライブ

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恋愛・ラブコメ
©2013 橘公司・つなこ/富士見書房/「デート・ア・ライブ」製作委員会
ストーリー:42
演出:6
総合点数:48

 

精霊が出現すると空間震と呼ばれる災害が発生する。キスをする事で精霊を人間にすることができる【五河 士道】は苦しんでいる精霊を助けるためにデートに誘う。果たしてデレさせてキスすることができるのか。

普通のラブコメと一味違う設定のアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:恋愛・ラブコメ

原作:小説

制作:AIC PLUS+

2013年春 全12話

 

デート・ア・ライブII(2期)の評価と感想についてはこちら!

デート・ア・ライブII
ストーリー:21 演出:6 総合点数:27 精霊が出現すると空間震と呼ばれる災害が発生する。キスをする事で精霊を人間にすることができる【五河 士道】は苦しんでいる精霊を助けるためにデートに誘う。果たしてデレさせてキスするこ...

デート・ア・ライブIII(3期)の評価と感想についてはこちら!

デート・ア・ライブIII
ストーリー:33 演出:6 総合点数:39 精霊が出現すると空間震と呼ばれる災害が発生する。キスをする事で精霊を人間にすることができる【五河 士道】は苦しんでいる精霊を助けるためにデートに誘う。果たしてデレさせてキスするこ...

 

デート・ア・ライブの評価と感想

 

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デート・ア・ライブ(デアラ)の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・設定が面白い

精霊の女の子がヒロインで、精霊に親を殺された【鳶一 折紙】もヒロイン。三角関係でどのように話が進んでいくのか楽しみになってくる。

©2013 橘公司・つなこ/富士見書房/「デート・ア・ライブ」製作委員会

 

・イフリート登場

イフリート登場してから話が一気に加速する。今までのラブコメ(笑)が嘘だったかのように過去の出来事や精霊を助けている理由などが知れて盛り上がってくる。

 

・【夜刀神 十香】の説得

【鳶一 折紙】が【五河 琴里】を殺そうとしたときに、【夜刀神 十香】が「貴様が、士道にしたことを」「今度は士道に同じ思いをさせるつもりか」と言って最初に【士道】が殺されたときの悲しみを訴えかけているのが良かった。

©2013 橘公司・つなこ/富士見書房/「デート・ア・ライブ」製作委員会

 

 

悪い点

・恋愛要素

【十香】が恋に落ちるまで早い。2回しか女の子落とす練習してないのによくできた。目標がこんなにあっさり達成していいものなのか。恋に落ちるまでサクッとしていたり恋愛感情に不自然な点が見られたのが残念だった。

 

・【折紙】の防御力

【夜刀神 十香】の全力の攻撃をガードしながら自分がやったことで落ち込んでいた。あれだけの攻撃をガードできるのであればもっと楽に精霊を殺していたんじゃないかと疑問に思った。

©2013 橘公司・つなこ/富士見書房/「デート・ア・ライブ」製作委員会

 

・最初から好き

【時崎 狂三】や【鳶一 折紙】が最初から【五河 士道】に好意を寄せているのが気になった。精霊を恋に落とすけど最初から好意を持たれていたらイージーモードでは。

 

 

○演出

・目が手抜き

複数人写っているときの目が手を抜いている感じがした。

 

・分身

【時崎 狂三】の分身がたくさんいて、【五河 士道】や【夜刀神 十香】などが分身に捕まる。分身がたくさんいるのにいつの間にか消えている。【五河 琴里】がイフリートで分身を倒した描写もないので不自然だった。捕まっていた人たちもその場所から消えていた。人質とは・・・?

 

 

○まとめ

 

前半、ぶっとんだ設定が多くて主人公が死なないなど意味がわからなかったが後半に解き明かされてそこからが本番といった感じで面白くなってくる。設定はすごく良いけど恋愛要素が残念すぎるのが玉に瑕。ストーリー自体気になる部分もあったものの割とまとまって終わった感じがして好印象だった。

 

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