デート・ア・ライブIII

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恋愛・ラブコメ
©2019 橘公司・つなこ/KADOKAWA/「デート・ア・ライブⅢ」製作委員会
ストーリー:33
演出:6
総合点数:39

 

精霊が出現すると空間震と呼ばれる災害が発生する。キスをする事で精霊を人間にすることができる【五河 士道】は苦しんでいる精霊を助けるためにデートに誘う。果たしてデレさせてキスすることができるのか。

普通のラブコメと一味違う設定のアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:恋愛・ラブコメ

原作:小説

制作:J.C.STAFF

2019年冬 全○話

 

デート・ア・ライブ(1期)の評価と感想についてはこちら!

デート・ア・ライブ
ストーリー:42 演出:6 総合点数:48 精霊が出現すると空間震と呼ばれる災害が発生する。キスをする事で精霊を人間にすることができる【五河 士道】は苦しんでいる精霊を助けるためにデートに誘う。果たしてデレさせてキスするこ...

デート・ア・ライブII(2期)の評価と感想についてはこちら!

デート・ア・ライブII
ストーリー:21 演出:6 総合点数:27 精霊が出現すると空間震と呼ばれる災害が発生する。キスをする事で精霊を人間にすることができる【五河 士道】は苦しんでいる精霊を助けるためにデートに誘う。果たしてデレさせてキスするこ...

 

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デート・ア・ライブIII(デアラ3)の評価と感想

 

7話の感想 もたらされた力

前回は【折紙】を含んだ敵が攻めてくる。

囚われた【士道】が【七罪】と【四糸乃】によって助けられる。【十香】が精霊の力を開放して勝つ。精霊の力を開放して【琴里】は暴走したのに、キスで解決出来るのでしょうか?いつでも都合よく精霊の力を開放できる感じになりそうで残念。【折紙】が精霊になった展開は予想を裏切って面白かった。都合よく精霊になれた理由と精霊についての情報がしっかりしていたら面白くなりそう。いろいろと急展開のような感じで今後に期待。

 

○ストーリー

良い点

・「たった一人のお兄ちゃんを守って」

【五河 琴里】が一人で爆弾を撃ち落とそうとするが、力を使いすぎてしまう。そんなときに今まで仲間にした精霊を頼って「たった一人のお兄ちゃんを守って」とお願いしていたのが、今までの総力戦のような感じがして良かった。

©2019 橘公司・つなこ/KADOKAWA/「デート・ア・ライブⅢ」製作委員会

 

 

悪い点

・テンポが悪い

4話まで【七罪】編と、かなりの話数を使って謎解きなどしたが、ピンチになったところを助けていい感じになるという展開で謎解き全く関係なかった。話が前に進まずヒロインとの関係も深くならないので凄くテンポが悪いと感じた。

 

 

○演出

・戦闘

戦闘がパラパラ漫画みたいな感じで動いていたところがあったのが残念だった。

 

 

○まとめ

 

1話の感想 七番目の精霊

ウィッチと呼ばれる変身能力がある精霊【なつみ】と接触して誰に変身しているのか当てろという挑戦状が渡されて終わった。2期は精霊攻略というよりバトル方面に力を入れていた感じだったのでラブコメ路線に戻ってきたように思えて期待が持てる内容だった。精霊をどのように攻略していくかが楽しみ。

2話の感想 私を見つけられる?

普段と違う行動をするために候補者とデートをする。しかし、全然当てることができず候補者が次々と消えていった。今までとは大きく異なって謎解き要素が絡まってきた感じ。デートシーンは薄っぺらいような気がして残念だったが謎解きでどのように展開されていくのか期待。

3話の感想 七罪はおまえだ

推理パートだけどヒロインの言葉がヒントで答えが導くといった王道なパターン。そこらへんは置いとくとしてこの流れは全てロリっ子量産させるためにやったのではないかと思うレベル。なんでみんな幼くなったのか今までの推理より謎である。今後幼くなった理由を知りたいところ。

4話の感想 変身

謎解き全く関係ないじゃん。謎解きに2話くらい使っていたのでテンポがすごい悪い。結局ピンチになったところを助けていい感じになる。ラブコメとしてはデートでちゃんとデレさせてほしかったところ。ようやく【折紙】の過去の話になってスッキリとしそう。次に期待です。

5話の感想 絶望が落ちてくる

監禁みたいな感じで閉じ込めていたのに【七罪】が簡単に逃げ出すという。なにわともあれ爆弾が空から降ってきて今までの仲間にした精霊で撃墜しようとする。戦闘がパラパラ漫画みたいになっていたのが残念。飴玉に【七罪】が化けていたのはいいが、落ちている飴玉を拾って胸ポケットに入れる【五河 士道】が謎すぎてやばい。髪飾りとかにしときなさいよ。

6話の感想 分かたれた道

今まで引っ張ってきた唯一人間で深い物語がありそうな、期待の【折紙】の過去から始まる。今まで空気扱いだった【四糸乃】がアクションを起こしたのは良かった。【折紙】と精霊たち・戦艦同士の戦いで主にバトルシーンが多かった。【十香】と【折紙】の戦闘は1期の初期を思い出させてくれる懐かしい感じがあった。

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