バカとテストと召喚獣にっ!

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恋愛・ラブコメ
©2011 Kenji Inoue/PUBLISHED BY ENTERBRAIN, INC./バカとテストと召喚獣2製作委員会
ストーリー:67
演出:14
総合点数:81

 

試験召喚戦争。それは試験の点数を元に召喚獣を用いてクラス単位で行う戦争である。そんな行事がある文月学園の一番底辺のFクラスに主人公たちはいた。お馬鹿なクラスの人達がお送りする愉快で面白いラブコメストーリーが始まる。

学園ラブコメにバトル要素をちょこっと加えた作品を見たい人に是非おすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:恋愛・ラブコメ

原作:小説

制作:SILVER LINK.

2011年夏 全13話

 

バカとテストと召喚獣(1期)の評価と感想についてはこちら!

バカとテストと召喚獣
ストーリー:72 演出:7 総合点数:79 試験召喚戦争。それは試験の点数を元に召喚獣を用いてクラス単位で行う戦争である。そんな行事がある文月学園の一番底辺のFクラスに主人公たちはいた。あらゆる策を使ってAクラスにのし上が...

 

バカとテストと召喚獣にっ!の評価と感想

 

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バカとテストと召喚獣にっ!(バカテスにっ!)の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・謎が溶けていく

1期で曖昧だった【葉月】などのヒロインの過去が明らかになったり、【吉井】が観察処分者担った理由なども明らかになっていってスッキリする。

 

・やっぱりバカ

盗撮犯と盗聴犯を捕まえるためにお風呂を覗こうとする。先生に立ちふさがれて試験召喚獣を使って勝ち目0の戦いを挑もうとしているのが面白かった。一度失敗しても戦力を増やして何度も挑戦しようとしているもの勢いがあって良かった。

©2011 Kenji Inoue/PUBLISHED BY ENTERBRAIN, INC./バカとテストと召喚獣2製作委員会

 

・【島田 美波】

入学してからの過去何が会ったのか謎だったが、理解することができた。【吉井 明久】のことを好きになる理由もわかったし良かった。Dクラスとの戦闘のために演技で付き合うふりをして傷ついてから【吉井 明久】の言葉を聞いて「お姉ちゃんね、もうどうしようもないくらい人を好きになっちゃったかも」と言ったセリフは良くて印象に残った。

©2011 Kenji Inoue/PUBLISHED BY ENTERBRAIN, INC./バカとテストと召喚獣2製作委員会

 

・【坂本 雄二】と【霧島 翔子】

かつて神童と呼ばれていた理由や二人の過去について知れたので良かった。見せ方も高校生と会話しながら見せることによって深く見ることが出来た。【霧島 翔子】が【坂本 雄二】に深くつきまとっていた理由が知れたのと【霧島 翔子】が最後に「きっといつまでも好きだから」と言ったのが良かった。

©2011 Kenji Inoue/PUBLISHED BY ENTERBRAIN, INC./バカとテストと召喚獣2製作委員会

 

 

悪い点

・コメディ多め

前半はコメディ多めで試験召喚戦争などの設定を活かせていなかった。

 

・過去について多め

ヒロインの過去について多めで先に進むというよりキャラクターの魅力を深掘りしたような内容だった。召喚戦争についていろいろと見たかった人にとっては残念だったかも。

 

 

○演出

・画面が変わる

様々なバリエーションの絵で出来事を説明してくれるので楽しく見れて飽きない。

 

 

○まとめ

 

試験召喚戦争をやってAクラスを目指す物語を見たい人には少し残念だったかも知れない。前半はコメディ全開で後半は過去の出来事について話していく感じになっている。それでも前半の面白さと後半のシリアスな感じのバランスが良くて楽しく見ることが出来た。

 

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