バカとテストと召喚獣

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恋愛・ラブコメ
©2010 Kenji Inoue/PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION ENTERBRAIN/バカとテストと召喚獣製作委員会
ストーリー:72
演出:7
総合点数:79

 

試験召喚戦争。それは試験の点数を元に召喚獣を用いてクラス単位で行う戦争である。そんな行事がある文月学園の一番底辺のFクラスに主人公たちはいた。あらゆる策を使ってAクラスにのし上がろうとする。

学園ラブコメにバトル要素をちょこっと加えた作品を見たい人に是非おすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:恋愛・ラブコメ

原作:小説

制作:SILVER LINK.

2010年冬 全13話

 

バカとテストと召喚獣にっ!(2期)の評価と感想についてはこちら!

バカとテストと召喚獣にっ!
ストーリー:67 演出:14 総合点数:81 試験召喚戦争。それは試験の点数を元に召喚獣を用いてクラス単位で行う戦争である。そんな行事がある文月学園の一番底辺のFクラスに主人公たちはいた。お馬鹿なクラスの人達がお送りする愉...

 

バカとテストと召喚獣の評価と感想

 

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バカとテストと召喚獣(バカテス)の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・1話からの勢い

1話で振り分け試験から戦争まできっちりとやってのける。説明などもここで一気に詰め込んで話してここからどのようにFクラスが上がっていくのか楽しみになるような見せ方で良かった。

 

・ストーリー自体がコメディ要素

Aクラスとの最初のクラス代表戦にて【霧島 翔子】と【坂本 雄二】が対戦する。小学生の範囲で【霧島 翔子】が満点を取り逃す作戦を実行して見事成功。Aクラスの施設がFクラスの施設と入れ替わると誰もが思ったが、【坂本 雄二】の点数がまさかの53点。ストーリー自体が面白い。

 

・キャラクターの個性

個性豊かでストーリーを盛り上げる。個性によって得意教科なども異なっていてよりキャラクターの印象が頭に残る。

©2010 Kenji Inoue/PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION ENTERBRAIN/バカとテストと召喚獣製作委員会

 

・バカ二人

Bクラス代表が金庫からテスト範囲を盗み出して、Fクラスの人間をバカにした。それを許せなくて、金庫からテストを盗み出してばらまいた。教師に怒られたときも素直に謝罪しているところが良かった。【姫路 瑞希】がラブレターを盗まれたときも自らのダメージを受けつつも取り返すシーンも心に残った。【吉井 明久】と【坂本 雄二】のバカ二人がすごい友人思いでいいキャラしていた。

©2010 Kenji Inoue/PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION ENTERBRAIN/バカとテストと召喚獣製作委員会

 

 

悪い点

・【島田 美波】が好きになった理由

1話から【吉井 明久】のことを意識していたけど好きになった理由が知りたかった。

 

・如月グランドパーク

主人公たちがスタッフになりきって好き勝手やっている。結婚式のイベントなど流石にぶっとびすぎている気がした。

©2010 Kenji Inoue/PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION ENTERBRAIN/バカとテストと召喚獣製作委員会

 

・異端審問官の馬鹿力

Bクラス代表がリア充ということが分かって、本気だして有利にことが進んだけど少し納得できなかった。

 

 

○演出

・雰囲気が変わる

作画の雰囲気が次々と変わっていく。シリアスな風景からミニキャラの可愛い感じなど多種多様。見ていて飽きないしテンポが良く感じる。

 

・顔の作画

角度によって顔の大きさが違うように感じる盤面が多かった。ところどころ作画が乱れている部分もあった。

 

 

○まとめ

 

最初からテンポが良くて楽しく見ることが出来た。作画の悪さが少し目立ったが少し気になった程度。ストーリー自体の面白さと途中に割り込んでくるギャグ要素の面白さで最後まで楽しく見れた。主人公の魅力も伝わるシーンもあって良かった。終わり方も良かったのでいい印象が多く残ったアニメだった。

 

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