フルーツバスケット

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恋愛・ラブコメ
©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会
ストーリー:36
演出:10
総合点数:46

 

母親を亡くした【本田 透】はテント暮らしをしている。テントを張った場所は草摩家の敷地内で学校一モテる【草摩 由希】と同居することになった。

動物になる王子様と同居するアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:恋愛・ラブコメ

原作:漫画

制作:トムス・エンタテインメント

2019年春 全○話

 

YouTube動画作成中です。

 

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フルーツバスケット(フルバ)の評価と感想

 

11話の感想 とってもステキなお宿です

前回はバレンタインがやってくる。

バレンタインデーが過ぎ去りホワイトデーになった。修学旅行の積立金がバレンタインデーのせいで不足する。その中で旅人の話が出てくるがイマイチしっくり来なかった。11話にして恋愛要素が平行線のままなのが少し気に残るところ。今回の【由希】との関係は良かったがはっきりと告白や恋人関係に発展していってもいい時期だと思う。コメディとして弱いので恋愛的なところで頑張ってほしい。

 

○ストーリー

良い点

・【草摩 はとり】の過去

【草摩 はとり】の過去で共に過ごした女性との接触を避けてきたが、接触してバレ動物になる秘密がバレてしまう。動物になってしまうので普通の恋愛が出来ないが幸せを共有している感じが伝わってきて良かった。結婚を許されず病んでいく女性を見て【草摩 はとり】が「もう苦しむことはないから」と言って一緒にいた記憶を消して、自分だけ悲しさを溜め込んでいるのが伝わってきた。

©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

 

 

悪い点

・同居

【本田 透】は母親をなくして草摩家の敷地にテントを張って生活していた。家事をすることを条件に【草摩 由希】と同居することになった。【草摩 由希】に見つかった初日に崖が崩れて写真が埋もれる展開は早すぎて強引に同居させるように思えた。

 

・正月

【草摩】の一族が正月に集まるので、【透】が草摩家で一人になる。一人になるなら友達と一緒にいればいいのに、いろいろと理解できない展開だった。一度外に出ていった【由希】と【夾】が戻ってきた後に回想でいい感じになるけど不自然さがあって残念だった。

 

 

○演出

・安定

安定している。

 

 

○まとめ

 

1話の感想 行ってきます

【本田 透】は母親をなくして草摩家の敷地にテントを張って生活していた。家事をすることを条件に【草摩 由希】と同居することになった。【草摩 由希】に見つかった初日に崖が崩れて写真が埋もれる展開は早すぎて強引に同居させるように思えた。その後【草摩 由希】たちが動物になった展開が衝撃的だった。

2話の感想 みなさんが動物なんです!

十二支に取り憑かれた人間がいる草摩家という不思議な設定。取り憑かれた動物に特定の条件でなってしまうという。動物になるメリットとデメリットでどのような感じで物語が進んでいくのか楽しみ。異性とくっついたら動物になって、動物になることがデメリットになっているのに同居を許した理由がいまいちわからなかった。殴らないほうが痛いことも有るだろという発言が良かった。【草摩 夾】が怒って【本田 透】に空振って八つ当たりしてる感じがラブコメっぽくて面白かった。

3話の感想 大貧民をやりましょう

いきなり文化祭の話から始まる。今回もねずみになった理由がおじさんにどつかれてという無理矢理感が否めなかった。ただ、【由希】と【夾】二人が羨ましいと思いながら反発しあっているのは良かった。最後にストーカーみたいな人がやってきて展開が気になるところ。【由希】と【夾】はふたりともヒロインといい感じの中を築けていて今後、更にライバル視するようになるのかと期待。

4話の感想 なにどしの方なのですか?

【夾】に恋する【草摩 楽羅】がやってきた。一方的な暴力と人のことを考えず食材を使い切るほど好きらしい。そして、この二人がいい感じに恋になるのではなく【本田 透】が右ストレートをしたのがとても良かった。新ヒロインのいいところが見つからなかったのが残念だった。

5話の感想 勘違いをしていました

今まで同居していたが、新しい環境で過ごす事になった。【本田 透】が出ていくときに空気が重くなった感じが今までの関係が出ていて良かった。【本田 透】が新しい家でいじめられて【由希】と【夾】に助けられる。【本田 透】が自分から帰っていったのならわかるけどいじめられて助ける展開が強引に思えた。【夾】の「わがまま言っても、いいんじゃねえの」はいいなって思った。

6話の感想 お邪魔させてもらおうかしら

文化祭が始まった。いきなり【草摩 由希】の女装を見せられて何を見せられているんだろう感が半端なかった。女装にコンプレックスをもっているのに女装している意味がいまいち分からなかった。その後【由希】が初めて【透】のことを可愛いと言っていて口説きに言っている感じがしてよかった。3人組の友達との絆の深さがいい感じだったのでここも絡めて物語が進んでいったら楽しそうと感じた。

7話の感想 春になりますね

前回の続きで【草摩】の本家に行くことになった。【草摩】の敷地内に150人あまりの人間が住んでいてその中でも少数の人間が【草摩】の秘密を知っているという。なぜ【本田 透】が知っていても許されているのかが気になるところ。また階段で転んでいい感じに動物になるという少し無理矢理感がある展開に。ただ、【草摩 はとり】が動物になって恋人に許されて幸せを分かち合った話は良かった。「もう苦しむことはないから」といって自分を苦しめている感情は辛さが伝わってきてよかった。

8話の感想 行ってらっしゃい

【草摩】の一族が正月に集まるので、【透】が草摩家で一人になる。一人になるなら友達と一緒にいればいいのに、いろいろと理解できない展開だった。一度外に出ていった【由希】と【夾】が戻ってきた後に回想でいい感じになるけど不自然さがあって残念だった。

9話の感想 由希は俺の初恋だから

【由希】が風邪気味ながら長距離走で走る。その中で【草摩 潑春】がやってきて勝負を挑んでくる。戦闘系のアニメではないのに無駄に戦闘していて目的もいまいちわからないのに話が進んでいったのが脱線していた気がする。牛に乗っけて帰るという意味のわからなさ。普通におんぶしていけばいい話だと感じた。下の名前で呼んだのが進展だったかな。今後に期待。

10話の感想 だって、バレンタインだもん

バレンタインがやってくる。バレンタインということで【夾】が【楽羅】からデートに誘われる。好きだけど照れ隠しのために嫌がるとかではなく本気で嫌がっているのにダブルデートに行ったりと【夾】の気持ちがよくわからない。草摩家について話が進んでいくけどいまいち全貌が掴めない。

11話の感想 とってもステキなお宿です

バレンタインデーが過ぎ去りホワイトデーになった。修学旅行の積立金がバレンタインデーのせいで不足する。その中で旅人の話が出てくるがイマイチしっくり来なかった。11話にして恋愛要素が平行線のままなのが少し気に残るところ。今回の【由希】との関係は良かったがはっきりと告白や恋人関係に発展していってもいい時期だと思う。コメディとして弱いので恋愛的なところで頑張ってほしい。

 

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