ブギーポップは笑わない

スポンサーリンク
ホラー・サスペンス・ミステリー
©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会
ストーリー:44
演出:14
総合点数:58

 

世界に危機が訪れるとやってくる【ブギーポップ】。宇宙からやってきた生物【エコーズ】。人を食べるエコーズのコピー。学園で人が失踪していく謎とこれらの人物がお送りする物語とは。

学園ミステリーアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:ホラー・サスペンス・ミステリー

原作:小説

制作:マッドハウス

2019年冬 全○話

 

YouTube動画作成中です。

 

スポンサーリンク

ブギーポップは笑わないの評価と感想

 

8話の感想 VSイマジネーター 5

前回は【衣川 琴絵】が【スプーキーE】の管理下に入った。

久しぶりに【飛鳥井 仁】がメインで話が進んでいく。急に始まった戦闘が細かい動きで勢いと迫力が表れていて良かった。【衣川 琴絵】が「お前誰だ」といったあとに記憶を取り戻して「助けて仁兄さん」と言っていたのが印象的。また、【飛鳥井 仁】が【スプーキーE】の組織を乗っ取ろうとする目的と【谷口 正樹】が助けようとする目的がぶつかって、どうなるのか期待。

 

○ストーリー

良い点

・神の視点

各話完結で物語が進んでいく。最初は何をやっているのか不思議な感覚で視聴することになる。徐々に謎が解けていって話が噛み合ってくるのが面白い。新しい物語が始まっても今まで登場した人物が関わってきたりしているのも良かった。

 

・【谷口 正樹】の正義感

【織機 綺】とブギーポップの真似事をする。「僕はなんで織機があんな事するのか、あまり深く考えずにいた」「楽しかったから考えようとしなかった」と【谷口 正樹】は【織機 綺】がブギーポップの真似事をさせられていた理由を探すために一人でブギーポップをやろうと決意しているのが印象的で良かった。他のキャラクターとは違い熱がある感じが作品を盛り上げていた。

©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

 

 

悪い点

・【スプーキーE】と【衣川 琴絵】

【飛鳥井 仁】と近い位置にいる【衣川 琴絵】が【スプーキーE】に見つかり手駒に利用される。【スプーキーE】が【衣川 琴絵】の素性を知らなかったことから偶然の計画だと思われるのだが、物語を進めるために都合のいいように進んでいるように感じられた。もう少し必然性が欲しかったところ。

 

 

○演出

・戦闘

細かい戦闘で勢いと迫力が伝わってきて良かった。

 

 

○まとめ

 

2話の感想 ブギーポップは笑わない2

2話はブギーポップが消える前のお話だったのかな?情報量が多すぎたイメージ。次々と生徒が消えて行く中での犯人登場。事件の全体像が徐々に見えてくるパターンだと思うのでこの先が楽しみ。

3話の感想 ブギーポップは笑わない3

今回でブギーポップ編が解決したのかな?展開が早すぎてあっさりと解決してしまった印象。1話のどうなるんだろうという感じが伝わってこなかった。この話自体を膨らませるのか新しい話に移るのかで評価が分かれるところ。

4話の感想 VSイマジネーター 1

1話同様物語の最初で何が起こっているのかイマイチ理解が出来ない。【飛鳥井 仁】が【イマジネーター】側についた理由も気になった。これらの謎がどうやって解決されるのか期待したい。

5話の感想 VSイマジネーター 2

今回は前回の終わりに逃げた少女と少年の話から始まった。嫌われたとか気にする人が「性的欲求を私で満たしていいよ」なんて言うのかね。こいつ人間じゃないのか。どうやら支配を受けていたようだ。何かの実験につきあわされているのか。【イマジネーター】側の人間は登場しなかったが次回きれいにまとまることを期待したい。

6話の感想 VSイマジネーター 3

【飛鳥井 仁】が女性と2人を連れて何かをした。【末真 和子】が隠れてそれを目撃して「目の前の出来事が何なのか、私の理解を超えていた」と発言しているように、見ていて何をしているのか分からなかった。【織機 綺】もブギーポップの情報収集をやっていた。解決編に期待。

7話の感想 VSイマジネーター 5

前回は会話中心で物語が進んでいった。

【谷口 正樹】がブギーポップの格好をして薬物をやっている人間から薬物を取り上げる。そして【織機 綺】が上から【谷口 正樹】を処理しろとの命令が下る。【谷口 正樹】がブギーポップを続けるので処理しなくてすんだ。【衣川 琴絵】が【スプーキーE】と接触した理由が分からなかった。【スプーキーE】が【衣川 琴絵】がイマジネーターに関わっていると認知していなかったのにうまいように接触したのが残念だった。

 

コメント