ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-

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ホラー・サスペンス・ミステリー
©三田誠・TYPE-MOON / LEMPC
ストーリー:40
演出:10
総合点数:50

 

時計塔の講師【ロード・エルメロイII世】は何者かに狙われていた。犯人を探すべく教え子たちと一緒に行動する。

謎解きアニメを見たい人ににおすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:ホラー・サスペンス・ミステリー

原作:小説

制作:TROYCA

2019年夏 全○話

 

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ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-の評価と感想

 

10話の感想 魔眼蒐集列車 4/6 泡影の魔眼と目覚める探偵

前回は森に阻まれて進めなくなった。

未来と過去が見られる魔眼を使っても事件がわからないということで殺害現場が違うところという形で進んでいく。犯人に浮かび上がった人物には動機がないということで【ロード・エルメロイII世】が立ち上がる。列車の中の殺人や憑依物の窃盗など解決していない事件がいくつかあるので解決まで楽しみ。

 

○ストーリー

良い点

・・・・

 

 

悪い点

・・・・

 

 

○演出

 

 

○まとめ

0話の感想 墓守と猫と魔術師

【ロード・エルメロイII世】は時計塔の講師として働いていた。そんな中内弟子である【グレイ】が飼っていた猫が何者かによって殺され、そこから何者かに狙われていることが判明する。0話ということで簡単な謎を解決してこれから犯人を見つけるという触り部分を表していてよかった。

1話の感想 バビロンと刑死者と王の記憶

過去の話から始まる。先生になるまでの経緯を1話まるまる使って説明する。ただ、過去と現在の性格が結構変わっている気がするので他に何があったのかが気になるところ。ロードの名をついで1話としてスッキリとしていたのが良かった。

2話の感想 七つの星と永遠の檻(はこ)

殺人事件の謎解きのために【ロード・エルメロイII世】と【グレイ】が館に行く。4人の容疑者から一人の犯人を見つけ出すといったよくある謎解きアニメのパターン。魔術のミステリーは適当に魔術を使ってそれっぽくすることが多いのだが、今回は天動説をメインにわかりやすく説明されていたのが良かった。

3話の感想 雷鳴と地下迷宮

喫茶店がなくなって仕事の効率が落ちたところから始まる。地下に潜りこんだ怪物に先生がやられてしまう。先生の立ち位置がどのようなものなのか若干気になるところ。生徒が強くてそのギャップがなかなかいいなと感じた。ただ、今回の謎解きは少し強引にも思えた。

4話の感想 工房と塚と死霊魔術師(ネクロマンサー)

事件を受注するまでスムーズに話が進んだ。館の事件で周囲の魔力が暴走しているという状況。今回の調査では【ライネス】がついてくる。妖精が出たり雷が落ちたりと地下通路が魔眼に反応するなど断片的な情報だけが落ちてくる。これらをどのようにつなげていき、解決するのか期待したい。

5話の感想 最果ての槍と妖精眼

ブラックドッグが館に現れていろいろと推理が進んだ。ただ、捜索などしないで話し合いで事件解決まですんなりいったのが不可解だった。2話使ったのにあっさりと解決したのが残念だった。しかし戦闘については迫力もあって楽しく見ることができた。

6話の感想 少女とデパートとプレゼント

【グレイ】が聖杯戦争を知りたいということでデパートに行くことになった。デパートで会話をしていると異空間に閉じ込められてしまう。閉じ込められたので先生の気持ちを汲み取って事件を解決しようとしていく。解決までの流れが単調すぎたのでただの買い物だけでも良かったのではと思ってしまった。

7話の感想 魔眼蒐集列車1/6 旅立ちの汽笛と第一の殺人

魔眼蒐集列車に乗る。列車そのものが異界ということで事件の匂いが序盤からプンプンする。ここにきて魔眼の能力をメインに話が進んでいく。その中でも視覚情報や思い出によって人が縛られるといった会話は良かったと思う。【ロード】がサーヴァントを再び召喚させたいと目標を提示して終わり、召喚までどのように進んでいくのかに期待したい。

8話の感想 魔眼蒐集列車 2/6 神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)と征服王の記憶

列車にて殺人事件が起きた。本格的なミステリー作品と同じような展開で期待ができそうな導入。殺人事件と別件で襲われる。サーヴァントの襲来で物語が進んだと同時に殺人事件が未解決でどのように交わっていくのかに期待したい。

9話の感想 魔眼蒐集列車 3/6 巫女と決意と腑海林(アインナッシュ)の仔

魔眼蒐集列車が森に飲み込まれて進めなくなる。オークション参加者を集めるすごい列車だと思っていたが意外としょぼかった模様。【グレン】とサーヴァントの戦いでいい感じの戦いを期待したのだが数回剣をカット多めで少し期待はずれだった。列車の中での謎もあり謎解きの導入編は良かった。

10話の感想 魔眼蒐集列車 4/6 泡影の魔眼と目覚める探偵

未来と過去が見られる魔眼を使っても事件がわからないということで殺害現場が違うところという形で進んでいく。犯人に浮かび上がった人物には動機がないということで【ロード・エルメロイII世】が立ち上がる。列車の中の殺人や憑依物の窃盗など解決していない事件がいくつかあるので解決まで楽しみ。

 

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