ワンパンマン 2期

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ギャグ・コメディ
©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部
ストーリー:46
演出:13
総合点数:59

 

趣味でヒーローをやっている【サイタマ】はどんな強敵もワンパンで倒してしまう力を手に入れた。恐怖や緊張、喜びや怒りを力と引き換えに感じなくなってしまった。魂がぶつかり合う戦いの高揚感を求めて今日も悪と戦う。

ワンパンで戦闘が終わるギャグアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:ギャグ・コメディ

原作:漫画

制作:J.C.STAFF

2019年春 全12話

 

ワンパンマン(1期)の評価と感想についてはこちら!

ワンパンマン
ストーリー:67 演出:19 総合点数:86 趣味でヒーローをやっている【サイタマ】はどんな強敵もワンパンで倒してしまう力を手に入れた。恐怖や緊張、喜びや怒りを力と引き換えに感じなくなってしまった。魂がぶつかり合う戦いの高...

 

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ワンパンマン 2期の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・【サイタマ】と【フブキ】の関係

【サイタマ】が【フブキ】に絡まれて「お前はヒーローを分かってない、世の中にはとんでもなく強くて悪いやつがたくさんいる。そいつらに立ち向かうのがヒーローだ」と持論を述べていたのが格好良かった。【サイタマ】がヒーローとしてまっすぐ生きている感じが好感だった。

©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

 

・【キング】

【サイタマ】と【キング】の絡みが純粋に面白い。【キング】がゲームで【サイタマ】をぼこぼこにするなど普段見られない【サイタマ】を見れた。また、敵のムカデ長老が来た際には勇気を出して囮になり引きつけ最後の最後に「サイタマ氏~」と助けを求めている場面まで面白かった。

©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

 

 

悪い点

・強敵

1期のときは【ボロス】という強敵がいて【サイタマ】が輝いていたが、今回は明確な強敵が【ガロウ】ということで敵として約不足だった。

 

・終わり方

怪人協会や【ガロウ】の問題を抱えたまま終わる。ムカデを倒して終わったのだが中途半端な感じがしたのが残念だった。

 

 

○演出

・音

戦闘音が良かった。特に【ジェノス】の戦闘音が良かった。

 

 

○まとめ

 

1期より戦闘に力を入れたような感じだった。ヒーローとの絡みが増えて新しい楽しさや世界観をよく知ることができたのが良かった。ただ、終わり方が中途半端で残念だった。

 

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