五等分の花嫁

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恋愛・ラブコメ
©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会
ストーリー:61
演出:6
総合点数:67

 

高校2年生の【上杉 風太郎】は成績優秀だが親が借金を抱えており、貧乏な生活を送っていた。そんな中、高額報酬の家庭教師のアルバイトをすることになった。仕事内容は同級生の五つ子姉妹全員に勉強を教えて無事卒業させることだった。果たして卒業させることができるのだろうか。

学園姉妹ハーレムを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:恋愛・ラブコメ

原作:漫画

制作:手塚プロダクション

2019年冬 全12話

 

YouTube動画作成中です。

 

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五等分の花嫁の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・【風太郎】と【一花】

【風太郎】は「何の成果もあげられないまま給料をもらっちまった」「せめてもらった分の義理は果たしたい」【一花】は「長女として胸を晴れるようになれると思ったの」の本音で自分のやりたいことを語り合っていたのが心に残った。【一花】のオーディション中も指摘された姉妹の笑顔を思い浮かべていたのが話が5人姉妹ということを活かしていたと思った。

©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

 

・中間試験

中間試験で赤点をとったらクビということを1週間前に知らされる。【上杉 風太郎】がクビを阻止するために必死になっているのが面白かった。また、【二乃】が駆け引きでクビという情報を手に入れて進んでいくのが良かった。【二乃】が「絶対に勉強に勤しまない、勤しまないことに勤しむに決まってる」と絶望的な状況と3人との勉強会のラブコメがいい感じのバランスになっていた。

©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

 

・【五月】との関係

【風太郎】と【五月】が意地を張り合ってぎこちない関係になってしまう。ヘッドホンを首に掛けた【五月】に対して【三玖】と接するように勉強を教えたことで、改善されていたのが良かった。謝りあったり、「一人でよく頑張ったな」という言葉も印象的で面白かった。

 

 

悪い点

・【二乃】の目

【二乃】は目が悪くて同じ部屋にいる【風太郎】を他の姉妹と勘違いする。【風太郎】が声を出しているにもかかわらず、目が悪くて危ないような事故になる展開が不自然だった。

 

・林間学校

林間学校に向かう途中雪が降って車が立ち往生して途中の旅館で泊まる。【風太郎】と五つ子が一緒の部屋に泊まることになるが、無理やり一緒にした感じが否めなかった。先生も同じ旅館に泊まっていたので連絡をしていればこのような事態にならなかったはず。連絡をしていなかったのも気になった。

 

 

○演出

・作画

安定していない。

 

 

○まとめ

 

ヒロインが五つ子で5人いる斬新な設定が面白かった。五つ子ジョークや設定を活かしてのラブコメが良くできていて楽しく見ることができた。作画が不安定なのが気になったが、5人のそれぞれを思いやる感情だったりが表現できていたのが良かった。

 

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