十二大戦

スポンサーリンク
バトル
© 西尾維新・中村 光/ 集英社・十二大戦製作委員会
ストーリー:31
演出:16
総合点数:47

 

12年に一度行われるバトルロワイアル。十二支の戦士が集められ優勝すると「どうしても叶えたいたったひとつの願い」を叶えることができる。それぞれの戦士が願いを胸に戦う。

12人のバトロワアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:小説

制作:グラフィニカ

2017年秋 全12話

 

十二大戦の評価と感想

 

スポンサーリンク

十二大戦の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・亥の死

最初、亥の戦士【伊能 淑子】が主人公だと思っていたがすぐ死ぬ。予想外の出来事に驚いて期待をふくらませることができる。その後数話でパターン化を察するまでは楽しさを胸に秘めてみることができる。

© 西尾維新・中村 光/ 集英社・十二大戦製作委員会

 

・寅

寅の戦士が露頭に迷っているなか丑の戦士を目標に頑張ることが出来た。「正しさとはなにか」理解しようとしていたのが良かった。また、丑の戦士を助けて「正しいことをすると、決めてした」と最後に恩返し出来ていたのが良かった。

© 西尾維新・中村 光/ 集英社・十二大戦製作委員会

 

 

悪い点

・願い

願いを叶えられる権利のために「どうしても叶えたいんだ」という思いがキャラクターから伝わってこなかった。戦闘が作業のようになっていて緊張感が伝わってこなかったのが残念。

 

・パターン化

回想シーンが描かれたキャラクターから死んでいく。回想が描かれたら次に死ぬのこいつだなとパターン化されていたのが楽しみが激減して残念だった。

 

・子の願い

あれだけ対戦で苦しんで願いを無駄に消費する行為。今までの話が何だったのか分からなくなる終わり方だった。

 

 

○演出

・液体水素

液体水素をばらまいて敵が氷つくシーンがすごい良かった。

© 西尾維新・中村 光/ 集英社・十二大戦製作委員会

 

 

○まとめ

 

不意打ちなどで勝敗が決することが多いので願いのために「どうしても勝ちたい」という思いが伝わって来なかったのがもったいないと思った。ただ、全体的に登場キャラクターを紹介しているので広い視野で楽しむことが出来た。

 

コメント