問題児たちが異世界から来るそうですよ?

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バトル
©2013 竜ノ湖太郎・天之有/角川書店/プロジェクト「ノーネーム」
ストーリー:36
演出:11
総合点数:47

 

現実世界に暇を持て余した。3人の問題児に手紙が届く。その手紙は異世界への招待状だった。特殊能力者ばかりの箱庭の世界へ飛ばされた3人がギフトゲームで弱小コミニティー「ノーネーム」を大きくし、打倒魔王を掲げて動き出す。

頭も良くて最強の主人公が活躍するアニメを見たい方におすすめ!!

 

Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:小説

制作:ディオメディア

2013年冬 全10話

 

問題児たちが異世界から来るそうですよ?の評価と感想

 

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問題児たちが異世界から来るそうですよ?の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・【久遠 飛鳥】と【春日部 耀】の存在

格下相手には強いけど同等の強さを持つ相手には苦戦する。そのおかげで主人公の強さゴリ押しという一方的な展開が緩和されてた。主人公も他の人の戦いには手を出さない主義なので接戦の戦闘を見ることができる。

 

・【春日部 耀】の降参

降参でバトルに勝たずとも心が成長していた。無理やり都合付けてなんとか勝たせるより素直に負けを認めてたので作品として良かったと思う。

 

・【久遠 飛鳥】の反省

ネズミを支配できないことに自分のできることや成すべきことをお風呂に入りながら整理していた。事実上の敗北だったのでこの反省しながら自分と向き合う描写が良かった。

 

・テンポが良い

10話しかないのでテンポよく物語が進んでいく。さくさく見れる。

 

悪い点

・設定がいまいちわからない

【黒ウサギ】はギフトゲームには参加できないけどギフトゲームではない戦いで力を使っていた。それなら普通に力を使って占領すればいいのでは?

 

・説明が長い

説明が長くバトル中であってもこのキャラはこういうふうにして生まれただの説明が長い。どの場面でも基本説明が入る。少し複雑すぎた。

 

・結局箱庭って何?

箱庭にいろんな年代から人が来ているが、箱庭の中の図書館に現実世界の年数の本があってよくわからなかった。現実世界の中の箱庭なのか。独自の異世界なのかいろいろごちゃまぜにしていると感じた。

 

・【久遠 飛鳥】の敗北

負けたのは良いけど気がついたら洞窟の中にいた。ういうことなんだ。囚われてたんじゃないのか?よく理解できなかった。

 

 

○演出

・【黒ウサギ】の喜び

喜んだと同時に髪の色が変わる演出。普通の表情だけでは表せない喜びが見えた。

©2013 竜ノ湖太郎・天之有/角川書店/プロジェクト「ノーネーム」

 

・ラッテンフェンガーかわいい!

かわいいね。女子ウケも○

©2013 竜ノ湖太郎・天之有/角川書店/プロジェクト「ノーネーム」

 

・戦闘が同じ

全部一撃で「しゃらくせい」で終わる。最初は良かったのだが何度も同じだと少し飽きてくる。

©2013 竜ノ湖太郎・天之有/角川書店/プロジェクト「ノーネーム」

 

○まとめ

 

主人公が圧倒的強さで敵をねじ伏せていくが、他のヒロインがそこまで強くなくて主人公が手を出さないので接戦のバトルも見れた。途中で謎解き要素もあって説明が多く感じた。そこが残念だった所。展開が早いので飽きずに見ることができると思う。

 

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