政宗くんのリベンジ

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恋愛・ラブコメ
©竹岡葉月・Tiv・一迅社/「政宗くんのリベンジ」製作委員会
ストーリー:26
演出:11
総合点数:37

 

幼い頃「豚足」とあだ名を付けられた。高校生になった今死ぬ気で努力してイケメンになった。「豚足」と名付けた【安達垣 愛姫】に復讐するために彼女を惚れさせるように行動する。

大食いでドSなヒロインを攻略するアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:恋愛・ラブコメ

原作:漫画

制作:SILVER LINK.

2017年冬 全12話

 

政宗くんのリベンジの評価と感想

 

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政宗くんのリベンジの評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・一途

他の女の子に近寄られてデレてしまうが振ってしまう。長年のダイエットの努力や復習したいという思いが伝わってきて良かった。ときより他の女子に気を許してしまうのも思春期らしさが出ていて好印象だった。

 

・設定

昔好きだったけど振られて酷いあだ名をつけられたから復習するという設定。復讐のために努力を惜しまないが相手はもともと好きだった人だから純粋に恋をしている感じもしていたので良かった。

 

 

悪い点

・【藤ノ宮 寧子】との出会い

【安達垣 愛姫】が悩みながら歩いて赤信号を渡ろうとする。車に轢かれそうになったところを【真壁 政宗】が助ける。助けたおかげでいい感じになるのだが、車から【正宗】にいきなり抱きつく女性が現れる。ありえないレベルの偶然が起こって残念だった。恋愛も特に深い要素がなく、くじ引きで決められたから好きになったという。薄いと感じた。

©竹岡葉月・Tiv・一迅社/「政宗くんのリベンジ」製作委員会

 

・終わり方

意味がわからなかった。謎のカラオケからの謎の二人きりでキス間近になって終わる。【雅宗 兼次】といつも一緒にいたのにどうやって二人きりになれたのかも分からなかった。文化祭の流れを活かせていなかったので展開が不自然に感じた。主人公がヒロインに「豚足って名前に聞き覚えないか」と訪ねたこともなかったことになっていて進展が見られなかった。

 

・【雅宗 兼次】

ライバル登場だがライバルを倒すといったこともなく中途半端な感じで終わった。

 

 

○演出

・食べてる姿が良い

ヒロインの【安達垣 愛姫】が大食いということで食べているシーンが多々ある。頬張っているような感じの可愛らしさが伝わってきた。

©竹岡葉月・Tiv・一迅社/「政宗くんのリベンジ」製作委員会

 

 

○まとめ

 

設定が良くて1話のつかみも良かったんだけど結局最終話まで進展が見られなかったのが残念。ただ、ヒロインが大食いなのが多く描かれていたので食べ物を食べている女の子が好きという人にはおすすめしたい作品だなと感じた。

 

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