東のエデン

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ホラー・サスペンス・ミステリー
© 東のエデン製作委員会
ストーリー:51
演出:16
総合点数:67

 

気がついたら全裸でワシントンD.Cにいた。自分に関する記憶がなく多額の資産を扱うことのできるコンセルジュとやり取りのできる携帯だけが手元にあった。過去の自分に何があったのかを知るために行動に移す。

記憶喪失を解明していくアニメを見たい人におすすめ!

 

Wikipedia

ジャンル:ホラー・サスペンス・ミステリー

原作:オリジナル

制作:Production I.G

2009年春 全11話

 

東のエデンの評価と感想

 

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東のエデンの評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・ワクワク感

今後の展開がどうなるのかが予想つかない。敵を騙すには味方から。自分の記憶すらない主人公なのだから視聴者もなんだかわからない状態で見る。主人公と視聴者が何があったのか知りたいという共通な目標が出来たので楽しく見ることが出来た。

 

・【森美 咲】

「良介さんが好き」「大好きだからつらいの」と姉の夫を好きになってもどかしい気持ちが伝わってきた。主人公の携帯の秘密を知っていても聞き出さず機会を伺っていたのも好印象だった。

© 東のエデン製作委員会

 

・ミサイル

ニートを集めて10発のミサイルを犠牲者0にして事態の収集のために罪を被り記憶を消した。最終話で信じてくれる人がいるからと奮発して頑張っているところが過去の自分からの成長している感じがして良かった。

© 東のエデン製作委員会

 

 

悪い点

・ジョニー狩り

【大杉 智】の鞄を持った人物が監禁されたが、偶然が重なり過ぎているように思えた。鞄をなくす・その鞄を持っている人物が監禁・いつも使ってる掲示板で助けを求めるなどいろいろと偶然が重なりすぎて残念だった。

 

・キャラクター

主人公の記憶を失った理由を探るアニメでそこに注目していて他のセレソンの魅力を感じられなかった。登場して主人公関係なくすぐ死ぬ点も魅力が薄れる理由だった。ニートを集めていろいろ解決するが行動力があればニートではないのではという疑問も湧いてきた。

 

・最終話に近づくにあたって

だんだん終わりに向けての走りが雑になってきているような気がする。冒頭から楽しめそうな雰囲気で進んでいく。前半に比べたら後半の終わり方が雑でロケット発射から解決までが早すぎて盛り上がりに欠けた。

 

 

○演出

・安定していた

安定して書かれていたと思う。ミサイルが飛んできたときやニートがたくさん写っているときも安定していて見やすかった。

 

 

○まとめ

 

設定が良くて最初からどうなるんだろうとワクワクしながら見れたのが良かった。緊張感もちょうどいい感じにあって楽しく見ることが出来た。ただ、他のセレソンに魅力が感じなかったり偶然を重ねすぎた点がもったいないかなと感じた。

 

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