炎炎ノ消防隊

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バトル
©大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課
ストーリー:34
演出:11
総合点数:45

 

ある日、突然人が燃えだすようになった。特殊消防隊は「人体発火現象」によって発火した人を浄化して治安の維持を務める。【森羅 日下部】は特殊消防隊員としてヒーローになるために一歩踏み出す。

燃えている人と戦う消防隊員を見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:漫画

制作:david production

2019年夏 全○話

 

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炎炎ノ消防隊の評価と感想

 

11話の感想 第8特殊消防隊結成

前回は【シンラ】の弟が生きていることを知った。

第8部隊がどのようにして出来たのかを中隊長の回想を交えながらで進んでいく。第8の人集めのやり方は分かったけどそんなに簡単に特殊消防隊を作れるのか疑問だった。ただでさえ内部で不正や点数稼ぎなど問題があるのに新規の隊をあっさり作れた方法を知りたかったところ。第7部隊は最強とあって戦い方も派手でかっこいい。

 

○ストーリー

良い点

・・・・

 

 

悪い点

・裁判

消防官でありながら快楽殺人を続けていた人間が無罪になる。その後焔ビトになって暴れだした。力を自由に使える状態にしていた理由がわからなかった。そして力を使ったときに抑止できる人間が近くにいなかったのも違和感だった。

 

 

○演出

 

 

○まとめ

 

1話の感想 森羅 日下部、入隊

ヒーローになりたい少年が特殊能力を使って活躍していく感じの話。主人公【森羅 日下部】の過去を見せながら事件解決まで進んでいくのがわかりやすくてよかった。ただ、昔からヒーローになりたいと言っていたが昔ヒーローになりたいと言っていた理由などをもっと深く知れたらいいなと感じた。戦闘シーンも割とよくできていて今後に期待できそうだった。

2話の感想 消防官の心

【アーサー・ボイル】が入隊してきて先輩の【茉希 尾瀬】と模擬戦闘をする。世代差があるものの経験の差で負けてしまって、単純に主人公最強みたいにならないのが良かった。また、新人だけの大会があるということで競い合うライバルの存在もいて期待ができそう。実際には隊員は殺人ということで遺族の気持ちを考えるような感じに演出していたのが良かった。

3話の感想 消防官新人大会

空間が切り裂かれたりして人が住んでいるのが東京と少しの国しかないという世界観を知れた。そして第8部隊が他と違う部隊ということもわかった。第8部隊では不信感のある他の部隊の調査があり、内部的にも情報戦が期待できそうだった。新人大会で建物内に12年前の火事について知る人物が現れる。展開も早いしこんだけの敵地に侵入した敵も気になるところ。

4話の感想 ヒーローと姫

全体を描いたカットがところどころ入ってくるのが雰囲気がつかめてよかった。消防士でありながら快楽殺人を行った人物が無罪になって暴れだした。裁判中に暴れだしたけどそれを人が近くにいなかったのが違和感でしかない。なんで自由に力を使えるような状態にしていたのかも理解ができなかった。今回は第5部隊の特徴がつかめた気がする。

5話の感想 開戦

第5部隊が怪しいということで調査するために特訓をする。そしてすぐさま第5部隊に攻め込む。焔ビトとの戦闘は割と良かったのだけれど対人戦闘はあっさりと終わって残念な感じだった。【アーサー】が利き手じゃない方に剣を持って不利を演出していたのが意味がわからなかった。また、前回第5部隊大隊長との戦闘では何もできなかったが秘策でもあるのだろうか気になるところ。

6話の感想 約束の火華

【森羅】が第5部隊大隊長と戦う。第3世代は炎に耐性があるのだろうか大隊長の攻撃で【森羅】がそこまでダメージを負っていないように見えた。炎を使う勢いのある戦闘を演出できるのに会話中心の戦いで勢いがなかったのが残念。そして大隊長に新人が勝つというバランスが今後を不安にさせる。

7話の感想 第1調査開始

第5大隊長をうまく丸めた。都合よく進みすぎているのが否めない。新人研修システムを使って潜入する。各部隊がそれぞれ独自で開発や研究など勧めているのに新人研修システムがあることがちょっと不自然に思えた。今後研修でどのように成長するのかに期待。

8話の感想 焰の蟲

人工的な焔ビトから虫が検出された。第1部隊の人たちは統率が取れているのにも関わらずあっさりと焔ビトが人工的に作られている現場を目撃してしまうのは早すぎる展開に思えた。今まで焔ビトについて謎が多すぎたのに作り出している犯人まで見つけて今までの努力が一瞬で終わったように思えて残念だった。

9話の感想 燃え拡がる悪意

前半の戦闘で期待が膨らむけど【タマキ】のお色気シーンを挟むことにことでテンポが落ちる。その後第一の仲間がきて無事【レッカ】を封印できるまではお約束といったところ。オーバーヒートで体力がないのに飛び回れる【シンラ】も不可解だった。中隊長と仲良くなれて今後の調査に期待ができる。

10話の感想 約束

前回の戦いによる緊張がなくなって騒がしい雰囲気から始まる。大隊長会議が始まるということで今まで出てこなかった隊長達がお見えになる。そのおかげでここに来て組織の全体像が見えてきた気がする。【シンラ】が「アドラバースト」を持っているということで主人公補正があるのかなと思えてくるが、「アドラバースト」を持っている理由など気になるところ。弟が伝道者の隊長ということで話の展開が急すぎて期待ができそう。

11話の感想 第8特殊消防隊結成

第8部隊がどのようにして出来たのかを中隊長の回想を交えながらで進んでいく。第8の人集めのやり方は分かったけどそんなに簡単に特殊消防隊を作れるのか疑問だった。ただでさえ内部で不正や点数稼ぎなど問題があるのに新規の隊をあっさり作れた方法を知りたかったところ。第7部隊は最強とあって戦い方も派手でかっこいい。

 

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