異世界はスマートフォンとともに。

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バトル
©冬原パトラ・ホビージャパン/ブリュンヒルド公国
ストーリー:18
演出:4
総合点数:22

 

神様の不注意で死んでしまった【望月 冬夜】は神様にスマートフォンとステータス向上を与えられて異世界へ転生。転生した先で双子の美少女と出会い共に旅をすることに。

最強主人公とヒロインたちとの冒険を見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:Web小説

制作:プロダクション リード

2017年夏 全12話

 

異世界はスマートフォンとともに。の評価と感想

 

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異世界はスマートフォンとともに。の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・【リンゼ】の努力

魔法を使うためにちゃんと努力している姿が良かった。【望月 冬夜】の役に立ちたいという思いが魔力切れになっても練習する力を与えてたのであろう。

©冬原パトラ・ホビージャパン/ブリュンヒルド公国

 

・男のロマン

スマートフォン越しに隣の部屋を覗き見するなんてやるじゃん。アニメの中でその発想はすごい。

©冬原パトラ・ホビージャパン/ブリュンヒルド公国

 

悪い点

・【エルゼ】と【リンゼ】が追い詰められていた理由

「お姉ちゃんに余裕でついていける男性そうそういないですよ」と言われるぐらい強い。実際に冒険者ギルドでモンスターを倒すのにそこそこ活躍している。最初の壁際まで追い詰められる理由が見当たらなかった。

 

・キャラがぶれている

【望月 冬夜】は女性の下着を見ると顔を赤くして「早く隠してよ」と困る性格にもかかわらず服を溶かすスライムの調査の際にはノリノリだった。キャラクターがぶれているように思えた。

 

・目的がない

最終的に何を目指しているのかが分からない。中身がないチートが使える人間がもてはやされているだけのストーリー。

 

・最終話の告白ラッシュ

途中から恋愛やラブコメ作品かと思ったけど【望月 冬夜】とヒロインたちの関係が薄すぎる。ただ好きになって告白しただけだった。告白ラッシュが軽すぎてヒロインたちの魅力を下げて残念だった。

©冬原パトラ・ホビージャパン/ブリュンヒルド公国

 

 

○演出

・召喚獣の琥珀

召喚獣の琥珀が可愛い。ぬいぐるみサイズで女子ウケも○。インスタにも投稿可能。

©冬原パトラ・ホビージャパン/ブリュンヒルド公国

 

・異世界の言葉

公爵に壁画の文字を見せる際にスマートフォンで「画像を記録できる魔法」ですと説明していた。公爵も画像という言葉に疑問を持っておらず、そのまま話を続けていたのが疑問に思った。

 

・作画が不安定

キャラクターなどをフォーカスしている場面では比較的安定していたけど複数いたりすると時々雑になっているように感じた。後半の話に連れてどんどん残念になっていく。

 

 

○まとめ

 

転生後お金に困っていた主人公は、最初から都合よく服屋の店主に遭遇してお金を手にする。都合よく出来事が起こって、チートを使って一瞬で終わらせる。ヒロインはそれを見て惚れる。そんな物語。ヒロインとの関係が薄すぎて恋愛アニメとして見れなかった。バトルシーンも盛り上がるところが全く無くて驚きを隠せない。大きな展開がない点で流し見にはもってこいの作品だと感じた。

 

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