盾の勇者の成り上がり

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バトル
©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会
ストーリー:27
演出:11
総合点数:38

 

異世界メルロマルクに4人の勇者が召喚された。【岩谷 尚文】は勇者の中で不遇の扱いを受ける盾の勇者として召喚された。パーティーを組んだ一人の女性に騙されて名声・金銭などを失って復讐することを誓った。

異世界で信頼していたものに騙されて復讐するアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:Web小説

制作:キネマシトラス

2019年冬 全○話

 

YouTube動画作成中です。

 

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盾の勇者の成り上がりの評価と感想

 

14話の感想 消せない記憶

前回は勇者3人に囲まれて逃げ切れた。

【ラフタリア】はレベルが上がると成長する設定なのに未だに老いが来ていないのが疑問点だった。幼女姿と成長した姿を見せたいだけのように感じた。【メルティ】と【岩谷 尚文】の関係性が徐々に良くなっていったのが面白い。【メルティ】も自分の行動に反省したりしているのがヒロインとして良かった。【メルティ】が連れ去られたあとに助けに行くが敵本陣に行く理由がしっくり来なかった。敵本陣にいくなら連れ去られる前に助けるべきでは。

 

○ストーリー

良い点

・裏切り

盾の勇者ということでイジメの対象に合う。復讐を胸に誓うのが勇者としてのギャップがあって良かった。1話の異世界転生で勇者という立場でやってきて裏切られて底まで落ちた話が印象的だった。

 

・盾と奴隷の関係

決闘によって【ラフタリア】が奴隷から開放された。その後、【ラフタリア】に「私は信じてます」と言われた。【岩谷 尚文】が「誰?」「だって、ラフタリアは子供」と今まで奴隷だから一緒にいたと思っていたけど【ラフタリア】から認められて、大人に見えた流れが心の拠り所を見つけたような感じがして良かった。

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

 

 

悪い点

・他の勇者

異世界転生後他の勇者が王国との交渉に励んだ。普通ではありえない状況が起きているのに平然と交渉できる態度が腑に落ちなかった。

 

・vsドラゴンゾンビ

街が汚染されていたので山に魔物を倒しに行く。突然ドラゴンゾンビが表れて戦闘が始まる。ドラゴンゾンビに【フィーロ】が食べられた後、「チカラガホシイカ」といきなり出てきて急に強くなる。【フィーロ】食べられたのに胃の中からドラゴンを倒したのもご都合主義すぎて残念でしょうがなかった。

 

・【メルティ】との出会い

村外れで【メルティ】と偶然出会う。国王の娘なのに護衛とはぐれて、そのまま一緒に王国まで行くのがありえない。王国まで送った恩もすぐに返してきた展開も残念だった。

 

・レベルシステム

レベルシステムがあるのでパラメーターや強さがレベルによって決まる。それなのに狩りを続けてきた他の勇者より強い力を【岩谷 尚文】使っていたのが謎だった。「憤怒の盾」も特別な技のように扱うが他の勇者にもあっていいと感じた。にしても他の勇者が弱すぎるのが理解できない。

 

 

○演出

・安定

安定している。

 

 

○まとめ

 

1話の感想 盾の勇者

テンプレ異世界転生系だと思ってみていたら大違い。いい意味で最初から裏切られた感じ。ただ他の勇者の小物感がすごいあったのでそこらへんが気になったところ。これからの復讐に期待できそうな内容で良かった。

2話の感想 奴隷の少女

奴隷の女の子を購入して手懐ける。1話と違って単純に薄い内容だと感じた。奴隷が最初めちゃくちゃ嫌がってたり血を嫌っていたりしたのに克服まであっさりとしていて残念だった。主人公の性格も1話との変わりようが凄くてふわふわしているようだった。

3話の感想 災厄の波

【ラフタリア】が成長して物語が始まる。ある程度時間がたったのかな。剣を装備することができないけど松明は装備することができるのね。王国騎士団も村人を巻き込むような攻撃をして王国自体が腐っていることも分かった。それでも騎士団を守ろうとした主人公は自分なりの正義があるのでしょうか。砂時計が来る度に無理やり招集されてボスを倒していくのね。いずれタンクが必要な場面で【岩谷 尚文】が必要とされるみたいな展開になるのか。今後が楽しみです。

4話の感想 暁の子守唄

いきなり槍の勇者からの決闘の申し込み。不正を捻じ曲げる国王と不正をする国王の娘。反則行為によって、【岩谷 尚文】が敗北した。【ラフタリア】が奴隷契約を解除したときに「私は信じてます」と言われる。今まで奴隷だから一緒にいたと思っていた【岩谷 尚文】が【ラフタリア】を認めて大人に見えた流れが心の拠り所を見つけたような感じがして良かった。弓と剣の勇者は不正をするような人間じゃないことが分かってよかった。槍の勇者はハブられてしまうのか。

5話の感想 フィーロ

今まで咎められていたけど守った人たちの関係で扱いが良くなってくるのは見ていてスッキリする感じで良かった。卵から生まれた鳥ちゃん可愛い。成長早すぎませんか。急展開でレースをすることになり不正をたくさんされたが勝つ。まず槍の勇者は結構良い乗り物を乗っているはずなのに圧勝しているのが意味分からなかった。ガチャでSSSレア引いたということでしょうか。仮面の奴らが国王と同等くらいの力を行使していたので、正体が気に気になる。

6話の感想 新しい仲間

鳥が女の子になって、女の子が鳥になっていろいろとすごい展開。どうやら鳥が女王らしい。女王を引き当てた展開が、復讐という力になりうる設定を運で壊している感じがして残念だった。仕事中に襲われたときに、盗賊から命の取引で財宝を貰っていたのは、復讐している感じの表情が良かった。他の勇者の情報から察するに弓の勇者が絡んだ展開になるのだろうか。

7話の感想 神鳥の聖人

種が成長して村を飲み込んでしまう勢いだが、犯人はやっぱり槍の勇者。無事植物を倒して村人から感謝されるいつもの流れ。植物改造のスキルで悪そうなことを考えていた感じがして復讐に役立てたら面白いなっと考えてしまった。今後の復讐に期待。プレゼントは純粋に良い関係を築けそうで良かった。復讐という漠然とした目標はあるけど、手段が提示されていないのが心配なところ。

8話の感想 呪いの盾

前回から村を救ってばっかりでレベルを上げることをしていないので他勇者とのレベル差が気になるところ。他勇者はドラゴンの退治などをしているので直接対決では厳しい感じと予想される。【フィーロ】が食べられた後チカラガホシイカといきなり出てきて急に強くなる。【フィーロ】も胃の中からドラゴンを倒して謎すぎ。ご都合主義すぎて残念でしょうがなかった。今まで流れが良かったけどすべてが台無しになった感じで残念。

9話の感想 メルティ

【フィーロ】と話したい女の子と偶然出会う。その女の子は護衛付きの国王の娘である。重要人物がとの出会いも偶然で、その後すぐに借りた恩を返す形で盛り上がりに欠けた。そもそも国王の娘をおいて護衛がどこかに行くなんてありえない。復讐する物語なのに【フィーロ】とか外部の力を借りてやっている感じが残念だった。【メルティ】を信用できず追い払ったのは良かった。

10話の感想 混迷の中で

今まで盾の勇者がしてきたことが積み重なってご一緒したいと言ってきた人たちを大金を要求して追い返そうとした流れが主人公らしさが出ていた。他に国があるのになぜこの国を活動拠点にしているのかが理解できない。他の勇者に接触して報酬を奪ったりして、互いの主張がぶつかりあったのが今後の展開にどう活かされていくのか期待したい。

11話の感想 災厄、再び

波に複数の仲間を連れ込む。【フィーロ】が空を飛んで船に乗り込んだ。もう何でもありなんだなと感じた。冷静になって【ラフタリア】に光の魔法を使わせて敵を出させるが、経験則もなにもないのにたまたまうまく行った感じがあっさりしていて残念だった。他の勇者より【フィーロ】の攻撃の方がダメージ入っている感じがあるのがすごく残念。憤怒の盾も都合よく「こい」の一言で使用することできたのも緊張感に欠けた。序盤に比べて何もかも都合よく動いているように見えるのが残念。最後出てきた女がどんなふうになっていくのかに期待。

12話の感想 漆黒の異邦者

また、憤怒の盾を使って敵と戦う。他の勇者が全く相手にならず、レベルシステムがあるのに盾の勇者の方が活躍しているのが謎だった。また、王の前に顔を出すが争うなら出向かう意味が全然わからない。復讐することを視聴者に見せるために出向いているように感じた。まさかの見張りが【メルティ】を切る展開に。全く理解できません。次の話で経緯を知りたい。

13話の感想 盾の悪魔

【メルティ】が切られそうになった理由がしっくり来て良かった。しかし、【メルティ】が父親を庇っている理由がわからなかった。憤怒の盾使いすぎ問題。ピンチになったらめちゃくちゃ都合のいいように使っているのがすごく残念。弱いから盾の勇者が軽蔑されているのに根本から崩れている気がした。そして他の勇者3人に囲まれても憤怒の盾を使えば逃げ切れることが何よりも残念。他の勇者が弱すぎる。

14話の感想 消せない記憶

【ラフタリア】はレベルが上がると成長する設定なのに未だに老いが来ていないのが疑問点だった。幼女姿と成長した姿を見せたいだけのように感じた。【メルティ】と【岩谷 尚文】の関係性が徐々に良くなっていったのが面白い。【メルティ】も自分の行動に反省したりしているのがヒロインとして良かった。【メルティ】が連れ去られたあとに助けに行くが敵本陣に行く理由がしっくり来なかった。敵本陣にいくなら連れ去られる前に助けるべきでは。

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