盾の勇者の成り上がり

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バトル
©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会
ストーリー:47
演出:11
総合点数:58

 

異世界メルロマルクに4人の勇者が召喚された。【岩谷 尚文】は勇者の中で不遇の扱いを受ける盾の勇者として召喚された。パーティーを組んだ一人の女性に騙されて名声・金銭などを失って復讐することを誓った。

異世界で信頼していたものに騙されて復讐するアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:Web小説

制作:キネマシトラス

2019年冬 全○話

 

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盾の勇者の成り上がりの評価と感想

 

6話の感想 新しい仲間

前回はレースで槍の勇者相手に勝った。

鳥が女の子になって、女の子が鳥になっていろいろとすごい展開。どうやら鳥が女王らしい。女王を引き当てた展開が、復讐という力になりうる設定を運で壊している感じがして残念だった。仕事中に襲われたときに、盗賊から命の取引で財宝を貰っていたのは、復讐している感じの表情が良かった。他の勇者の情報から察するに弓の勇者が絡んだ展開になるのだろうか。

 

○ストーリー

良い点

・裏切り

盾の勇者ということあって弱いのかイジメの対象に合う。復讐を胸に誓うのが勇者としてのギャップがあって良かった。

 

・盾と奴隷の関係

決闘によって【ラフタリア】が奴隷から開放された。その後、【ラフタリア】に「私は信じてます」と言われた。【岩谷 尚文】が「誰?」「だって、ラフタリアは子供」と今まで奴隷だから一緒にいたと思っていたけど【ラフタリア】から認められて、大人に見えた流れが心の拠り所を見つけたような感じがして良かった。

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

 

 

悪い点

・他の勇者

異世界転生後他の勇者が王国との交渉に励んだ。普通ではありえない状況が起きているのに平然と交渉できる態度が腑に落ちなかった。

 

・変わりよう

復讐を誓うため主人公が変わるのだが、違和感のあるような変わりよう。長い時間をかけて何かが起きたわけではないので変に感じた。数日前までは童貞の女の人に鼻を伸ばしていた人物だとは思えない。

 

 

○演出

 

 

○まとめ

 

1話の感想 盾の勇者

テンプレ異世界転生系だと思ってみていたら大違い。いい意味で最初から裏切られた感じ。ただ他の勇者の小物感がすごいあったのでそこらへんが気になったところ。これからの復讐に期待できそうな内容で良かった。

2話の感想 奴隷の少女

奴隷の女の子を購入して手懐ける。1話と違って単純に薄い内容だと感じた。奴隷が最初めちゃくちゃ嫌がってたり血を嫌っていたりしたのに克服まであっさりとしていて残念だった。主人公の性格も1話との変わりようが凄くてふわふわしているようだった。

3話の感想 災厄の波

【ラフタリア】が成長して物語が始まる。ある程度時間がたったのかな。剣を装備することができないけど松明は装備することができるのね。王国騎士団も村人を巻き込むような攻撃をして王国自体が腐っていることも分かった。それでも騎士団を守ろうとした主人公は自分なりの正義があるのでしょうか。砂時計が来る度に無理やり招集されてボスを倒していくのね。いずれタンクが必要な場面で【岩谷 尚文】が必要とされるみたいな展開になるのか。今後が楽しみです。

4話の感想 暁の子守唄

いきなり槍の勇者からの決闘の申し込み。不正を捻じ曲げる国王と不正をする国王の娘。反則行為によって、【岩谷 尚文】が敗北した。【ラフタリア】が奴隷契約を解除したときに「私は信じてます」と言われる。今まで奴隷だから一緒にいたと思っていた【岩谷 尚文】が【ラフタリア】を認めて大人に見えた流れが心の拠り所を見つけたような感じがして良かった。弓と剣の勇者は不正をするような人間じゃないことが分かってよかった。槍の勇者はハブられてしまうのか。

5話の感想 フィーロ

今まで咎められていたけど守った人たちの関係で扱いが良くなってくるのは見ていてスッキリする感じで良かった。卵から生まれた鳥ちゃん可愛い。成長早すぎませんか。急展開でレースをすることになり不正をたくさんされたが勝つ。まず槍の勇者は結構良い乗り物を乗っているはずなのに圧勝しているのが意味分からなかった。ガチャでSSSレア引いたということでしょうか。仮面の奴らが国王と同等くらいの力を行使していたので、正体が気に気になる。

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