真夜中のオカルト公務員

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ホラー・サスペンス・ミステリー
©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会
ストーリー:29
演出:9
総合点数:38

 

新入社員の【宮古 新】は新宿の公務員になった。初仕事で目にしたのはアナザーと呼ばれるオカルト的存在。アナザーとの交流、及びアナザーが一般人と関わり問題が生じた場合自体を収集する。それが新宿区役所「夜間地域交流課」公務員としての仕事である。

オカルト的な問題を解決していくアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:ホラー・サスペンス・ミステリー

原作:漫画

制作:ライデンフィルム

2019年春 全12話

 

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真夜中のオカルト公務員の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・駆け引きの失敗

異世界エレベーターによる行方不明事件で言葉が通じるという理由で異世界に閉じ込められる。アナザーと話し合いができるという長所を活かして今までのようにアナザーと駆け引きをしていたが、アナザー側にメリットがなく「言葉が分かるからって話が通じるとは限らない」と自分の力に絶望しているのが良かった。

©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

 

・意思疎通

今までアナザーと意思疎通が不可能と思われていて対価に何を要求されてもしかたがないといった状態だったが、【宮古 新】がひたすらと意思疎通を図ろうと努力していた。そのおかげで人間たちがアナザーと意思疎通ができることを認識して共存に向けて動く流れが良かった。

 

 

悪い点

・誘拐事件

中盤にかけて、上司の【榊 京一】は誘拐事件を追っていた。その中で様々なアナザーと数話にかけて関わり誘拐事件を捜査して黒幕を見つけ出すが、解決方法が敵の自滅であっさりと解決して急にハッピーエンドになったため今までの内容が全て無になったような感覚がしてとても残念だった。

 

・【琥珀】頼み

問題が発生しても【琥珀】がなんとかしてくれる場面が多かったので残念だった。

 

 

○演出

・作画

後半乱れているところが気になった。

 

 

○まとめ

 

行方不明事件の解決方法が残念だったためそれまでの前半部分が低い評価だった。しかし、後半アナザーと関わっていくに連れ回りの人に考えなどが変わっていくのが良かった。

 

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