空戦魔導士候補生の教官

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バトル
© 2015 諸星悠・甘味みきひろ/KADOKAWA 富士見書房刊/E601小隊
ストーリー:24
演出:3
総合点数:27

 

地上が魔甲蟲に支配されて魔甲蟲に対抗するために空戦魔道士を育成している。最強主人公が空戦魔導士の最弱部隊の教官になり指導していく。

エロシーンが多め!主人公最強アニメ探して人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:小説

制作:ディオメディア

2015年夏 全12話

 

空戦魔導士候補生の教官の評価と感想

 

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空戦魔導士候補生の教官の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・ヒロインの弱点を克服していく

ヒロインの過去や特性・想いなどを主人公が把握して訓練や特訓を与えて強くしている。一見、関係ない訓練をヒロインに与えて迷いの払拭やチーム全体を見渡す能力などをつけさせる。そのおかげでチーム全体が前向きになっている。

 

・シリアスな笑い

アイスをこぼしたときにアイス屋の店員が涙流してるシーンはくすっときました。

 

・前半まではヒロインの小隊がちゃんと弱い

最弱設定で特訓したから初バトル活躍するというお決まり展開だと思ったがちゃんと弱かった。ランキング戦でもちゃんと連敗を重ねている。正直、圧倒的な実力を手にすると思っていたよ。そう、前半までは

 

・【ミソラ・ホイットテール】について

会話主体で進行していたこともあって、【ミソラ・ホイットテール】の過去についての描写があったおかげでどんな人間かわかるようになった。武器も母の形見で信念を貫いてる。

© 2015 諸星悠・甘味みきひろ/KADOKAWA 富士見書房刊/E601小隊

 

 

悪い点

・テンポが悪い

純粋にテンポが悪いと感じました。戦闘アニメのはずが会話主体でアニメが進行していた。後半に連れてテンポが良くなったが前半は残念だった。

 

・エロシーンが多い

テンポが悪くなる原因の一つにエロシーンが多いことがあると思った。複数シーンあるならいいが下着シーンのワンパターンだったので残念。

© 2015 諸星悠・甘味みきひろ/KADOKAWA 富士見書房刊/E601小隊

 

・空戦魔導士が死んだら記憶がなくなる設定

いや、どういうこと?意味がわからなかった。アニメ内で少しは触れてほしかった所。

 

・主人公が裏切った理由が不明

あれほど裏切り者呼ばわりされてたから伏線回収すべき。

 

・トーナメントの内容がダイジェスト

勝った結果だけが知らされる。いきなり決勝戦。時間なかったのかな?と思える。無駄な所を削って戦闘で強くなっていくところを見せるべき。

 

・ボスとの戦闘

決着の付き方がひどい。このアニメのピークでしょ?がんばってよ。

 

・主人公に関する情報なし

1話冒頭から主人公がどうなってるのか気になるような入りだったのに何も解決されず主人公の良さが見いだせない。口癖が「言わなかったか?」お前の話いってねーよ。主人公が裏切り者呼ばわりされていたのにその件に全く触れていなかった。

 

・S128特務小隊に魅力を感じない

主人公が元々在籍していた小隊で主人公同等の力を奮ってもいいはずだが活躍している風景が全然見られない。作中唯一のSランクなのに。ユーリ槍持ったらつよいね。

 

 

○演出

・突然の横アングルが謎

純粋に謎。The 謎。

 

・敵の撃破がしょぼい

うーんしょぼい。敵の角を折ってその角が森に落ちたときに森が消えた瞬間が驚くほどしょぼかった。

 

・最終話の戦闘がしょぼい

うん。視聴者にトドメを刺したと思います。音楽も微妙。

 

 

○まとめ

 

序盤終盤がテンポ悪かったが中盤盛り上がってきたので良かったと思えたが全体的に悪い所が目立つ作品だった。

 

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