荒野のコトブキ飛行隊

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バトル
©荒野のコトブキ飛行隊製作委員会
ストーリー:29
演出:16
総合点数:45

 

コトブキ飛行隊とは優秀なパイロットの飛行集団である。輸送船などを守る仕事で空賊を撃墜する。広大な大空で自由な飛行をしていく。

戦闘機が好きな人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:オリジナル

制作:GEMBA

2019年冬 全12話

 

YouTube動画作成中です。

 

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荒野のコトブキ飛行隊の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・自由な空

【キリエ】が移動中に空を飛び回る。副隊長の【ザラ】が「空は青くて自由で、そんな自由な空だから、私達は飛べるっていうことを」と言って自由に飛ぶ。空を自由に飛ぶ感じが伝わってきて見ていて楽しかった。

©荒野のコトブキ飛行隊製作委員会

 

・【キリエ】の叫び

穴が空いて【イサオ】が攻めてくる。そのときに【イサオ】が【サブジー】について話して馬鹿にする。すると【キリエ】が「サブジーはお前なんか大嫌いだ」と叫んでいるのが今までの【サブジー】に対する思いなどが伝わってきて良かった。

©荒野のコトブキ飛行隊製作委員会

 

 

悪い点

・序盤の盛り上がり

序盤は1話完結のような感じで進んでいって、なんとなく事件が解決していって盛り上がりに欠ける。

 

・飛行船の占領

飛行船が空賊に乗り込まれて占領された。占領されてから大人数相手に【ジョニー】が無双するけど、流石に無理がある。相手が武装しているのにもかかわらず人的被害ゼロで飛行船を取り戻していたのが不自然だった。

 

・市街戦での穴

自由博愛連合との最終戦でコトブキ飛行隊を追撃しようと数多くの敵がやってくる。【レオナ】が「数ではどうやっても勝てない」と言っているとおりに苦戦をすることになるが都合よく上空に穴が発生したのが残念だった。予想された穴の場所で作戦通りに戦闘が発生するなら理解できるが、偶然空いた穴だったのがラストスパートだったので気になった。穴という存在が曖昧なのに爆発で消せる判断も謎だった。

 

 

○演出

・音

戦闘機の音が良い。臨場感の溢れる音だと感じた。

 

・市街戦

自由博愛連合との戦争で動きや迫力があって楽しく見ることができた。ビルの間を飛んでいる感じがとても良かった。

 

・雲の位置

敵機体を追いかけて急降下した。雲を抜けると地面にぶつかりそうになっていた描写があった。ファンタジー作品なのかな?雲と地面の距離があまりにも短かった。

 

 

○まとめ

 

序盤はスローペースで進んでいって徐々に盛り上がっていった。飛行中の音が臨場感溢れていて良かった。また、自由博愛連合との戦闘は多くの戦闘機が飛び回り迫力のある戦闘が繰り広げられていたのが楽しく見ることが出来た。

 

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