荒野のコトブキ飛行隊

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バトル
©荒野のコトブキ飛行隊製作委員会
ストーリー:33
演出:13
総合点数:46

 

コトブキ飛行隊とは優秀なパイロットの飛行集団である。輸送船などを守る仕事で空賊を撃墜する。

戦闘機が好きな人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:オリジナル

制作:GEMBA

2019年冬 全○話

 

YouTube動画作成中です。

 

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荒野のコトブキ飛行隊の評価と感想

 

5話の感想 「華麗なるアレシマ」

前回は【ザラ】をメインに雷電を取り戻した。

【レオナ】がらしくない仕事を引き受けた。【レオナ】が無茶な戦いをして味方に迷惑をかける。昔仮を作ったからという理由で味方に怪我をさせるような戦いをさせているのが腑に落ちなかった。これも借りになるのではと疑問。コトブキ飛行隊としての目標がないので今後の盛り上がりが心配。キャラクターを少しづつ紹介して入るが浅く広くみたいな感じなところも心配。

 

○ストーリー

良い点

・自由な空

【キリエ】が移動中に空を飛び回る。副隊長の【ザラ】が「空は青くて自由で、そんな自由な空だから、私達は飛べるっていうことを」と言って自由に飛ぶ。空を自由に飛ぶ感じが伝わってきて見ていて楽しかった。

©荒野のコトブキ飛行隊製作委員会

 

 

悪い点

 

 

○演出

・音

戦闘機の音が良い。臨場感の溢れる音だと感じた。

 

・雲の位置

敵機体を追いかけて急降下した。雲を抜けると地面にぶつかりそうになっていた描写があった。ファンタジー作品なのかな?雲と地面の距離があまりにも短かった。

 

 

○まとめ

 

1話の感想 「月夜の用心棒」

単純に情報が少なかった。周りからありえないと言われるレベルのパイロットコトブキ飛行隊が空賊を撃退する。戦闘は臨場感あって良かった。しかし、少し長いようにも感じたのでこの先このまま長いとテンポが悪くなりそうで不安要素の一つでもある。

2話の感想 「さすらいの6人」

今回は議員の【ユーリア】を護衛する話。その中で【チカ】と【キリエ】の隊員同士の喧嘩が起こるが戦闘を通じて何がわかりあった様子。運転しながら喧嘩や無茶な飛行をしているイメージしかないのでなぜそんなに強いのかが気になるところ。世界観が未だ分かっていないのでそろそろ説明がほしい。

3話の感想 「ラハマの長い日」

エリート興業との戦闘で【エンマ】が撃たれて墜落したのは印象的で個々からの戦闘に緊張感がでる墜落だった。ただ、その後、空中で戦闘機から戦闘機へ飛び乗るシーンが見られたけど、嘘でしょと突っ込みたくなるような描写だった。次の奪還作戦が雷電を傷つけずに取り返すことができるのか期待。

4話の感想 「エリート砦」

前回エリート興業に雷電が奪われてしまった。

副隊長の【ザラ】が「空は青くて自由で、そんな自由な空だから、私達は飛べるっていうことを」といって空を飛び回るシーンが自由を感じられた。今回は【ザラ】をメインにして話が進行する。敵が仲間割れしたことで雷電が手に入る。【ザラ】さんお酒がぶがぶ飲んどいて飛行していいのでしょうか?コンプライアンスが気になるところ。3話で雷電を奪った件では、明らかにエリート興業が悪いのになんか仲直りしててスッキリしない終わりだった。

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