鬼滅の刃

スポンサーリンク
バトル
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
ストーリー:72
演出:19
総合点数:91

 

炭を売る【竈門 炭治郎】は鼻がよく利く。ある日、下山して炭を売りに行った【竈門 炭治郎】は帰ってきたときに鬼に家族を殺されてしまった。傷口に鬼の血を浴びたら鬼になってしまう世界。家族の仇を撃つために鬼を切る。

鬼が増える世界で家族を殺された復讐を果たすアニメを見たい人ににおすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:漫画

制作:ufotable

2019年春 全26話

 

スポンサーリンク

鬼滅の刃の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・修行

強くなりたい一心でひたすら修行を積む。心の声で自分の状況について話してくれるので非常にわかりやすい。選別試験に行くための岩を切る修行で【錆兎】を倒した瞬間に岩が切れたのがとても良かった。心の中で成長している感じが伝わってきた。

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 

・コメディとのバランス

基本的に鬼との戦闘などが殺伐とした雰囲気で進んでいく。そんな中コメディを間に挟んだりしていてバランスが取れていると感じられたのが良かった。

 

・那田蜘蛛山

後半【炭治郎】らが蜘蛛の巣が張り巡らされた山にいく。【炭治郎】・【伊之助】・【善逸】がそれぞれ違う視点で敵と戦って白熱した戦闘を見せてくれたのがとても楽しく見ることが出来た。印象的な敵も多く全体的に深い内容だったと感じた。特に十二鬼月相手に【禰豆子】が血鬼術を発動し【炭治郎】と共に戦ったシーンは印象的だった。

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 

 

悪い点

・【禰豆子】の成長

【鬼舞辻 無惨】の部下に追われて戦闘が始まる。最初は敵の力に圧倒され、負傷するが手当した直後に急激に強くなった。人の血肉を食べていないのに急激に強くなった理由が知りたかった。

 

・パワーバランス

先輩鬼殺隊10人単位で挑んで負けたのに敵にすんなりと勝てたのが残念だった。先輩も一応最終選別を通ってきていると思われるのに主人公補正で明らかに強くなっているのが気になった。

 

 

○演出

・カメラワーク

移動のときのカメラワークやスローの入れ方が良かった。戦闘も楽しく見ることが出来た。

 

・技

鬼を倒すときの技がかっこいい。戦闘全般楽しく見れるようになっている。

 

○まとめ

 

最初から最後まで勢いが凄かった。楽しいところは楽しく真面目に戦うところは真面目にと、メリハリがちゃんとあって楽しく見ることが出来た。主人公も目的のために努力して鬼を倒すという姿勢が良かった。また、周りのキャラクターの個性も強くていろいろと詰め込まれている作品だと感じた。

 

コメント