鬼滅の刃

スポンサーリンク
バトル
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
ストーリー:51
演出:17
総合点数:68

 

炭を売る【竈門 炭治郎】は鼻がよく利く。ある日、下山して炭を売りに行った【竈門 炭治郎】は帰ってきたときに鬼に家族を殺されてしまった。傷口に鬼の血を浴びたら鬼になってしまう世界。家族の仇を撃つために鬼を切る。

鬼が増える世界で家族を殺された復讐を果たすアニメを見たい人ににおすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:漫画

制作:ufotable

2019年春 全○話

 

YouTube動画作成中です。

 

スポンサーリンク

鬼滅の刃の評価と感想

 

11話の感想 鼓の屋敷

前回は【禰豆子】が強くなって鬼を倒した。

最初から別アニメとも思えるようなコメディがすごい。作画にも勢いがあって楽しく見ることができた。ただ、後半のシリアスパートに入っても【我妻 善逸】がうるさいので少し雰囲気が変わって緊張感が失われしつこい印象を受けた。鬼ではない新しい敵も出てきてここからどのように収束していくのかが楽しみ。

 

○ストーリー

良い点

・修行

強くなりたい一心でひたすら修行を積む。心の声で自分の状況について話してくれるので非常にわかりやすい。選別試験に行くための岩を切る修行で【錆兎】を倒した瞬間に岩が切れたのがとても良かった。心の中で成長している感じが伝わってきた。

 

 

悪い点

・【禰豆子】の成長

【鬼舞辻 無惨】の部下に追われて戦闘が始まる。最初は敵の力に圧倒され、負傷するが手当した直後に急激に強くなった。人の血肉を食べていないのに急激に強くなった理由が知りたかった

 

 

○演出

・カメラワーク

移動のときのカメラワークやスローの入れ方が良かった。戦闘も楽しく見ることが出来た。

 

・技

鬼を倒すときの技がかっこいい。

 

○まとめ

 

1話の感想 残酷

炭を売る【竈門 炭治郎】は鼻がよく利く。序盤から割とチート能力を授かっているのかな。他の人間の能力が気になるところ。まさかの鬼になった妹と行動をともにする展開が驚きだった。正直妹は助からないと思っていた。鬼になって力が強くなっていても口に竹を加えさせることで普通の人間のようになるシステムなのか説明がほしいところ。今後に期待。

2話の感想 育手・鱗滝左近次

前回とは続いてない感じなのかな。いきなり鬼と対戦する。前回鬼に対して無力だった【竈門 炭治郎】が今回の戦闘で成長しているのでなにがあったのか気になった。ここから修行が始まるがなぜ鬼といい感じに戦闘できていたのかが気になった。鼻も利くし最強系アニメなのかな?ただ、自分の心情を語って表現しているのが良かった。

3話の感想 錆兎と真菰

鬼殺隊に入るには最終選別で合格しなければならないという。修行をテンポ良く心情を語りながら進んで行くのが見やすくて良かった。岩に向かって自分自身で試行錯誤する流れも面白かった。剣での戦闘は迫力があって良かった。真剣の勝負で勝利したが真剣勝負で流血がないのが不自然だった。妹については今後に期待。

4話の感想 最終戦別

鬼は人を食べた数だけ強くなるという。妹は人をそこまで食べていないのに結構強い印象なのが少し気になった。修行に来てくれていた二人組の男女が死んでいたという演出はなかなか良かった。それで岩が切れたのも精神面で鍛えられていることが伝わってきた。鬼を倒すときの演出が鬼かっこいい。戦闘に迫力があって見入って視聴することができてとても楽しかった。

5話の感想 己の鋼

中盤のボス的な鬼と対戦し決着がついた。妹である【禰豆子】を人を戻すために鬼に方法を聞き回る。目的がしっかりしていたと同時に再確認できてよかったんじゃないかな。同期は個性の塊しかいなかった。刀が出来て北西の町に向かった。一人前になってどのように進んで行くのかが楽しみ。

6話の感想 鬼を連れた剣士

剣を黒色に変えるのは珍しくて前例がないらしい。主人公だから特殊感を出すために黒色にしたのかなと思える。鬼の調査に鼻を使ってテキパキと進行していく。今後も鼻をフル活用させて鬼を見つけるのであればチート能力が目立つ感じがして不安が残る。他の鬼殺隊の能力や個性が知りたいところ。人間を鬼に変えれる唯一の鬼を探すために今後に期待。

7話の感想 鬼舞辻無慘

鬼である妹を人間を守るために任せてもいいのかと問いかけて信用するまでの小さな感情の変化が良かった。しかし、その後黒い水溜りの中に潜っていったのは残念だった。初めて見るものなのによく潜れるなと思った。人間を鬼に変えれる唯一の鬼【鬼舞辻 無惨】について聞き出そうとしているが頑なに口を割ろうとしないのが目標までの遠さあって期待できそうだった。しかし、東京について【鬼舞辻 無惨】と出会い素性を理解して会話までしているのがあっさりしていて残念だった。

8話の感想 幻惑の血の香り

【鬼舞辻 無惨】との出会いで不健康なことにコンプレックスを抱いていることがわかった。鬼でありながら人間の味方をする人物と都合よく出会っているような気がするのがちょっと気になる点ではある。嘘ついているかどうかを鼻で判断するのも強すぎるなって印象。ただ、敵にも強い能力を持っている者がいるのがバランス取れているのかなといった感じ。

9話の感想 手毬鬼と矢印鬼

十二鬼月という【鬼舞辻 無惨】直属の部下がやってきて戦闘が始まる。全体的に戦闘で独特な動きがあって楽しく見ることが出来た。最初から最後まで戦闘で物語として進まなかったが非常に楽しい時間だった。しかし、数匹の鬼しか倒していない序盤というのに十二鬼月である【鬼舞辻 無惨】直属の部下を倒してしまうのが強すぎて今後が少し不安になった。

10話の感想 ずっと一緒にいる

鬼を倒した後に残った矢印に振り回される。前回ずっと戦闘していたのだからすんなり終わらせても良かった印象。そして、【禰豆子】が鬼と対等に戦えるようになる。人の血肉を食べていないのに急激に強くなった理由が知りたかった。戦闘を終わって次に向かうのだがもう少しテンポを上げてもいいのかなと感じた。

11話の感想 鼓の屋敷

最初から別アニメとも思えるようなコメディすがごい。作画にも勢いがあって楽しく見ることができた。ただ、後半のシリアスパートに入っても【我妻 善逸】がうるさいので少し雰囲気が変わって緊張感が失われしつこい印象を受けた。鬼ではない新しい敵も出てきてここからどのように収束していくのかが楽しみ。

 

コメント