魔法戦争

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バトル
©スズキヒサシ/株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/すばる魔法学院
ストーリー:7
演出:6
総合点数:13

 

【七瀬 武】は至近距離で魔法を受けて魔法使いになってしまう。兄を思う【相羽 六】と自分を重ねて、すばる魔法学院に転入して魔法の勉強をすることになる。

魔法使いの学院アニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:小説

制作:マッドハウス

2014年冬 全12話

 

魔法戦争の評価と感想

 

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魔法戦争の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・【狼神 鷹雄】

【五十島 くるみ】を助け、泣いているときも「お前、泣いているよりもそっちの顔のほうが良いぞ」と励ましていたりとてもいいキャラしていた。人質交換の際に記憶を改竄されたということにも気づいて頭も良いのも好感もてた。

©スズキヒサシ/株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/すばる魔法学院

 

・学園長と敵の戦闘

【相羽 十】奪還作戦のときに発生した【四条 桃花】学園長とゴーストトレーラー【鷲津 吉平】の戦闘が良かった。学園長は人質の取引が目的ではなく【鷲津 吉平】との直接対決が目的というのは意表を突かれた感じがした。お互いの過去を知れたことや魔法の立場がある人達の戦闘は勢いがあって面白かった。

©スズキヒサシ/株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/すばる魔法学院

 

・特訓

【五十島 くるみ】が【七瀬 月光】にさらわれた際に、取り返すために力がほしいと特訓していたのが良かった。今まで親とは気まずい関係になっていたが自ら特訓したいと言っていたのが印象的だった。

©スズキヒサシ/株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/すばる魔法学院

 

 

悪い点

・竹刀と剣

序盤で竹刀と剣が交わる戦闘が始まる。どう考えても剣の一振りで竹刀が切れるのだが、いい感じの戦闘になっていたのが不自然でしょうがなかった。

 

・【伊田 一三】が転校した理由

【伊田 一三】は妹の【伊田 二葉】を大切にしているのにかかわらず魔法学院に転校した。崩壊世界は抗争状態が続いており危険な状況なのに、妹を入学させた理由も納得できない。登場させたいから都合よく入学させたように見えた。

 

・【七瀬 月光】がすばる魔法学院に入学

【七瀬 月光】の兄に仕返しをしたいという気持ちをゴーストトレーラーに利用されて魔法学院に入学する。そもそも【七瀬 武】が狙われる理由が分からない。トワイライトが狙われた原因の一つというのであれば売店に売っていたのが不自然。学院にはトレーラー側の人間もいたため売店にあるならなくなっているのが道理。

 

・【相羽 六】

急に高温になり【七瀬 武】に抱きつきベッドで添い寝する。その後【五十島 くるみ】に見られて仲が悪くなり、機嫌を取り戻そうと【相羽 六】が外に出て【七瀬 武】を追いかける。熱があったのに外に走り出したのが不自然。急にベッドで添い寝し始めたのも強引すぎてわけわからない。無理やり嫉妬させるような展開を作った感じがして残念だった。その後、何事もなく普通の関係に戻っていたのも謎。

 

・トワイライトとの睡眠

保健の【兵頭 七海】先生にトワイライトを横において寝るなと言われたが、予知夢を知りたいから忠告を無視して寝る。死のリスクを抱えてまで予知夢を見たいという流れなのにトワイライトに名前を与えて本当の持ち主になった。展開が謎。

 

・中途半端

【伊田 二葉】が特務機関に連れて行かれたがそのまま放置。兄弟の関係も何一つ解決してない。最終話最後の終わり方なんて酷すぎて言葉も出ない。

 

 

○演出

・作画

顔の形が違っていたりする場面が多々あった。

 

 

○まとめ

 

問題が発生するが、ストーリーが繋がっていない感じで進んで行くので、スッキリとしないような出来事が多かった。全体的に酷かったが主人公はヒロインのために特訓したりしているのが好感持てた。

 

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