91days

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ホラー・サスペンス・ミステリー
©91Days
ストーリー:73
演出:13
総合点数:86

 

マフィアに家族を皆殺しにされ、ただ生きていた主人公の元に一通の手紙が届いた。その手紙は差出人不明で家族を殺したマフィアの名前が記入されていた。その手紙を元にマフィアに復讐することを決意する。

マフィアに潜入して復讐を果たす復讐劇を見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:ホラー・サスペンス・ミステリー

原作:オリジナル

制作:朱夏

2016年夏 全12話

 

91daysの評価と感想

 

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91daysの評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・【ヴァンノ・クレメンテ】の死

酒を運んでいるときに【トロンコ】が殺されて仕返しに【トロンコ】の墓の前で【セルペンテ】を殺す。殺した直後に【アヴィリオ・ブルーノ】に殺された。【アヴィリオ】が復讐するためにマフィアに近づいたことが明確に分かったと同時にいきなりの死で驚いた。その後【セルペンテ】の死体がなくて本格的に抗争になった流れも面白かった。

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・【アヴィリオ・ブルーノ】

「復讐をやめたら俺は生きている意味を忘れてしまう」全ては復讐のために幼馴染まで巻き込んでマフィアを崩壊させようとする。復讐することを一貫して行動しているのが良かった。また、【コルテオ】を逃亡させたことがばれて裏切り者扱いされるが【コルテオ】を殺すことで疑いが晴れるのが印象的だった。

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・【フィオ・ヴァネッティ】

ファミリー内の複雑な権力争いで家族同士殺し合いになる。「家族で殺し合うことだけはやめて」と家族を第一に思って行動していた。婚約者である【ロナルド】が兄の【ネロ・ヴァネッティ】との対談で銃を持ったことで【ロナルド】を殺す。平和主義者だと思われていたが予想外の行動で楽しめた。

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悪い点

・ボスとの交流

主人公は目的である【ネロ】の側近になることが出来た。【ヴィンセント・ヴァネッティ】との距離も近いはずなのにまともに会話を交わしたのが1回しかなかったのが気になった。

 

・復讐後

復讐後【アヴィリオ】が空っぽになっていてガラッシア・ファミリーの元で匿われていたが【ネロ】に連れ出される。警備している人が居たのに単独で乗り込んで簡単に侵入して連れ出したのは納得が行かなかった。

 

 

○演出

・雰囲気

BGMや引きの描写などマフィアとその物語の雰囲気を盛り上げてくれて引き込まれる演出になっていた。

 

 

○まとめ

 

潜入から復讐まできっちりと終わらせてとても良かった。復讐中にもマフィア間の抗争が続いておりそこらへんもうまく表現されていたと思う。バタバタと人が死んでいくので苦手な人がいるかもしれないが適度な緊張感もあって良かった。最後の海で撃つシーンも印象的で楽しく見ることが出来た。

 

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