Fairy gone フェアリーゴーン

スポンサーリンク
バトル
©2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会
ストーリー:24
演出:12
総合点数:36

 

24年前、統歴481年に始まった統一戦争はイースタルド全土に戦乱の嵐を巻き起こした。この長く激しい戦いで人が手にした最大の武器は「妖精兵」。対戦が終結し「妖精兵」は行き場を失った。【マーリヤ・ノエル】は、かつての知り合い【ヴェロニカ】を探す。

特殊な能力を持つ捜査官と暗殺者が交わるアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:オリジナル

制作:P.A.WORKS

2019年春 全○話

 

スポンサーリンク

Fairy gone フェアリーゴーンの評価と感想

 

12話の感想 『無力な兵隊』

前回は反乱により戦争が始まった。

戦争による戦闘が始まるがついこないだ現れたよくわからないキャラが敵の主役でパッとしない印象を受けた。妖精武器同士の戦いが始まるが、普通の武器の戦いと何が違うのか分からなかった。妖精武器を手にしたから互角に戦えてるみたいな感じがあるけど都合よく強くするために設定を付け加えた用に思えた。1クール目が終わって何がしたいのかよく分からなかった。

 

○ストーリー

良い点

・・・・

 

 

悪い点

・【マーリヤ・ノエル】の妖精兵化

【マーリヤ・ノエル】は護衛中にたまたま妖精の入った瓶が割れて妖精兵になった。妖精兵になるには手術などを受けるのにすんなり妖精兵になったのが謎だった。【ヴェロニカ】と再開したときに妖精兵になったのは物語を進めるために力をもたせたように感じた。

 

・仲間の死

【マーリヤ・ノエル】が殺されそうになったときに仲間に庇われ一命を取り留める。しかし、その仲間が眼の前で殺されてしまった。絶望的な状況なのに主人公が生きているのがよく分からなかった。絶望的な状況から抜け出せた経緯について省かれていたのが、話を進めるために都合の悪いところを飛ばしたような感じがして残念だった。

 

 

○演出

・戦闘

接近戦が動きがあって良かった。

 

・音楽

戦闘全てに音楽を入れることによって少しうるさい印象を受けた。音楽自体はすごくいい感じなんだけどずっと流れていることが残念だった。

 

 

○まとめ

 

1話の感想 『灰かぶりの少女』

オークション会場の警備で【マーリヤ・ノエル】は暗殺者で知り合いの【ヴェロニカ・ソーン】と出会った。その後、偶然妖精を体の中に妖精を入れるのと、【ヴェロニカ】に出会ったのといろいろ詰め込みすぎた。探している人物が敵対する組織に入っている流れは良かったけどうまく行き過ぎてる感が否めなかった。1話としては今後どのように【ヴェロニカ】と関係をもっていくのか楽しみになれる内容で良かった。

2話の感想 『狼の首輪と白鳥の羽』

回想から始まってついていない主人公とついている上司がいることを知る。妖精の瓶が割れたのもたまたまなのにそれが体内に吸収されたことが常識はずれといわれて偶然を重ねすぎていたのが残念だった。必然性がほしいところ。戦闘時の音楽は悪くないのだが全て音楽を流しているので盛り上がりに欠ける。簡単に敵に逃げられたけど精霊を出せる条件などあるのだろうか。設定が気になるところ。

3話の感想 『欲ばりキツネと嘘つきカラス』

【ウルフラン】の過去の話から始まる。いろいろと視点が変わって物語がつながっていく感じは楽しく見ることができてよかった。ただ黒の妖精書の盗まれ方が雑だったのが残念だった。人がいる時間帯に堂々と一人でパワーで押し切って盗んだ感じが無理のあるように思えた。妖精同士の戦いは何が起こってるのかがわからない。今後に期待。

4話の感想 『せっかち家政婦とわがまま芸術家』

黒の妖精書を巡って【スウィーティー】と対峙したところから始まった。戦闘自体は相変わらずよくわからない。黒の妖精書を取り戻したがまたあっさりと盗まれてしまう。マフィア組織に狙われていたところ【ヴェロニカ】に助けられる。二人の関係性に期待。

5話の感想 『黒い月と迷い子の唄』

前半の回想から中盤までずっと戦闘シーンで動きがあって迫力もあった。ただ、最後の決着方法がトランクを「使えよ」とカッコつけて渡して、そのまま盗まれるという意味のわからない展開だったのが残念だった。【ヴェロニカ】が助けに来たけど、なぜ助けに来たかなどの目的がなかったのも残念。必然性が欲しかった。

6話の感想 『旅の道連れ』

情報屋に行って話をしようとすると大勢の人に襲われたところ妖精を出さずに反撃した。【マーリヤ・ノエル】が大勢の人間を相手に戦って有利になっていたのが不可解だった。急に強くなった感がすごかった。黒の妖精書について少しずつ話しが進んでいるがこれと言って進んだ感じが無かったので次に期待したい。

7話の感想 『がんこな鍛冶屋と偏屈ウサギ』

会話主体で物語が進んでいって少し動きが遅いように感じた。主人公はかつての友人である【ヴェロニカ】を探すという明確な目的があるので主人公視点で探すために物語が進んでほしいところ。現状何を目的にやっているのかがいまいち不明なのが盛り上がりに欠ける。黒の妖精書を持っている前でドロテアであることを公言して銃を突きつけられる。うまく切り抜けるまでの流れを期待したい。

8話の感想 『舞台そでの笛吹き』

前回黒の妖精書を持っている【ギルバート】の目の前までたどり着くが多勢に銃を突きつけられてピンチだった。今回は始まってすぐに状況を打開して都合よく事が進んでいった。ピンチな状況を演出できていたのにあっさりしていてとても残念だった。旧型の人口妖精の細工で首相が暗殺されなかったのもうまくいきすぎてるなと感じた。

9話の感想 『転がる石と七人の騎士』

人工妖精の暴走の件が解決して、妖精武器を運ぶところから始まる。急に7騎士と妖精武器にフォーカスして話が進んだのが不可解だった。途中から思いついてそのまま実行したのかなと思えた。ただ戦闘は楽しく見ることができた。仲間が一人死んだが他の人達が生きていたのが意味がわからなかった。なぜ助かったのか知りたい。

10話の感想 『災いの子』

仲間が死んだところから始まる。主人公たちが生きている理由が分からない。仲間の死で【マーリヤ・ノエル】の「災いの子」ということが強調されていい感じだけど生きている事自体不自然だしそのことについて何も語られていないのが残念で仕方がない。

11話の感想 『招かざる音楽隊』

反乱により戦争が始まる。幼馴染に会いたいという主人公の話はどこにいったのか。何が目的なのか分からない。やっぱり妖精武器を盗んだ敵のやつらは容赦なく人を殺す。主人公が生きている理由がますます分からない。急に妖精武器を持って強くなった展開も残念。対策を練って戦ってほしかった。演出を重要視しているのか銃で蜂の巣にされているのに一発も被弾しなかったり不自然な点が目立った。

 

コメント