IS〈インフィニット・ストラトス〉

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バトル
©Izuru Yumizuru, OVERLAP/Project IS ©2011 Izuru Yumizuru, MEDIA FACTORY/Project IS
ストーリー:21
演出:16
総合点数:37

 

女性にしか扱えない「インフィニット・ストラトス」を主人公【織斑 一夏】は男性で唯一操作できる。IS学園に入学して技術を磨くが、周りには女性しかいない。モテモテのハーレム状態とISを乗り回す日々が始まる!

学園ハーレム系ロボットアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:バトル

原作:小説

制作:エイトビット

2011年冬 全12話

 

IS〈インフィニット・ストラトス〉(1期)の評価と感想についてはこちら!

IS〈インフィニット・ストラトス〉2
ストーリー:15 演出:13 総合点数:28 女性にしか扱えない「インフィニット・ストラトス」を主人公【織斑 一夏】は男性で唯一操作できる。IS学園に入学して技術を磨くが、周りには女性しかいない。モテモテのハーレム状態とI...

 

IS〈インフィニット・ストラトス〉の評価と感想

 

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IS 〈インフィニット・ストラトス〉の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・女性専用の機体

女性専用の機体ということで違和感なくハーレム環境を作ることができる。主人公に魅力なくてもモテモテだね!羨ましい。

©Izuru Yumizuru, OVERLAP/Project IS ©2011 Izuru Yumizuru, MEDIA FACTORY/Project IS

 

・【篠ノ之 箒】の落ち込み

【篠ノ之 箒】が【織斑 一夏】に助けられ、怪我をさせてしまった。それでショックになりすごい落ち込んでるのが好きな人を傷つけたという感情が表れてた。そして【凰 鈴音】に叩かれて自分を取り戻すシーンもヒロイン同士で支え合ってる感じがして良かった。

©Izuru Yumizuru, OVERLAP/Project IS ©2011 Izuru Yumizuru, MEDIA FACTORY/Project IS

 

 

・【シャルロット・デュノア】の心情

日本に男のIS操縦者がいるからという命令で日本に来る。父とも数回しか会ったとこなく、自分が女性だということがバレて悲しい顔をしていたのが心に残った。

©Izuru Yumizuru, OVERLAP/Project IS ©2011 Izuru Yumizuru, MEDIA FACTORY/Project IS

 

 

悪い点

・クラス代表を賭けた試合

クラス代表やりたくないと言っておきながらクラス代表を賭けた戦いを【セシリア・オルコット】とする。なぜ?

 

・初めてのIS飛行訓練

【織斑 一夏】がISを展開して飛ぶんだけど全然うまく飛べない。【セシリア・オルコット】と戦ったときは相手の攻撃を回避出来てたのになぜ?

 

・クラス代表戦での戦闘

【織斑 一夏】と【凰 鈴音】のクラス代表戦で謎の無人機が学園にやってきた。いろいろ作戦を練って失敗して結局【セシリア・オルコット】の攻撃でダメージを与える。【セシリア・オルコット】は戦場にもいなかったので意味がわかりません。そして敵の攻撃をもろに受けながらトドメを刺した。セシリア出すぐらいなら山田先生戦わせれば良かったんじゃ・・・。しかも【セシリア・オルコット】は援軍に行けない場所にいたのでは?さらに無人機がやってきた理由もなかったよね。この作品で一番理解ができない場面でした。

©Izuru Yumizuru, OVERLAP/Project IS ©2011 Izuru Yumizuru, MEDIA FACTORY/Project IS

 

・最終話の戦闘

【篠ノ之 箒】の第4世代機体を活躍させるためにハッキングで無人機を暴走させたけど、なんで第4世代機体負けてるの?機体性能はかなり重要なはず。ラウラは機体性能で、代表候補2人をぼこぼこにしたくらい強かったのに。主人公に活躍させたいからっていうメタ的な理由で負けさせたとしか思えなかった。

 

○演出

・自由に動き回る

戦闘シーンで互いに自由に動き回って見てて楽しい。ISが小さくなっても爆発のエフェクトなどで何が起きているのか理解できる。迫力がすごい。

 

・服装のバリエーションが多い

制服・戦闘服・水着・浴衣などの服装があってキャラクターの魅力を引き出してた。どれも可愛い。IS自体も胸が保護されていないのでイラスト的に可愛さを重視されていると思った。

 

 

○まとめ

 

ストーリーが残念。敵が襲ってきた理由もわからなかったり。理解が出来ない場面などが多かった。しかし、ハーレムアニメというだけあってそれぞれのヒロインが魅力的だった。ストーリーよりハーレムの方向を磨いた作品だった。

 

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