WORKING!!

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仕事
©高津カリノ/スクウェアエニックス・「WORKING!!」製作委員会
ストーリー:36
演出:12
総合点数:48

 

ファミリーレストラン「ワグナリア」は従業員不足だった。【種島 ぽぷら】に誘われて【小鳥遊 宗太】はアルバイトを始める。男嫌いな人や帯刀している人などの個性豊かな仲間と共にお店を盛り上げる。

アルバイトをしていくアニメを見たい人におすすめ!

 

公式サイト Wikipedia

ジャンル:仕事

原作:漫画

制作:A-1 Pictures

2010年春 全13話

 

WORKING!!の評価と感想

 

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WORKING!!の評価と感想

 

○ストーリー

良い点

・【小鳥遊 宗太】

お店に来てた小さい子の話し相手をしてバイバイと別れる。その際に「やっぱり子供は可愛いなあ」「あれが年食って成長するかと思うと反吐が出る」とブラックな部分が出ていたのが面白かった。

©高津カリノ/スクウェアエニックス・「WORKING!!」製作委員会

 

・個性

キャラクターの個性がありすぎる。主人公を含め圧倒的変人ばかりなのがコメディとして盛り上がっていて良かった。【佐藤】さんだけが唯一の普通の人物で普通も個性になっているも良かった。

 

・店長

仕事をしようとするが、皿を割ってしまったり生クリームを食べてしまったりと仕事が進まない。ダメ店長をアピールすることで周りが働かなければならない状況を作って、従業員のモチベーションを上げていたのが印象的だった。「仕事しないのが仕事」「あえて働かない」と割り切っていたのも面白かった。

©高津カリノ/スクウェアエニックス・「WORKING!!」製作委員会

 

・【佐藤 潤】と【轟 八千代】の関係

【轟 八千代】に恋をする【佐藤 潤】が空回っているのが面白い。唯一まともな【佐藤 潤】も恋をしたことで、ギャップが出て面白くなるのが良かった。

©高津カリノ/スクウェアエニックス・「WORKING!!」製作委員会

 

・テンポ

テンポが良くて次々に話が進んでいくのが良かった。コメディの特化していて楽しく見ることが出来た。

 

 

悪い点

・暴力

個性が豊かなのは良いことなのだが、暴力だけ不快感があった。近ければ普通に公共の場でも殴ろうとしているのが無理がある設定に思えた。さらに、かなりの頻度で登場するので、そこも残念だった。

 

・仕事

仕事を通じて成長することや何かを得ることなどがなかったのが残念。いい意味でも悪い意味でもコメディをずっとやっていた印象だった。

 

・小さいもの好き

小さいものが好きな【小鳥遊 宗太】が途中から【伊波 まひる】の男性恐怖症の克服のために一役買っていたのが疑問だった。【種島 ぽぷら】に可愛いと言っている描写も明らかに少なくなっていて設定が変わったのかなと感じた。二人の心境の変化なのかな。【小鳥遊 宗太】も好きかどうか曖昧な感じで進んでいったのが不可解だった。

 

 

○演出

・安定

安定していて見やすかった。

 

 

○まとめ

 

テンポとキャラクターの個性がすごいアニメ。ただ、現実では絶対にありえない暴力や帯刀などが普通にあるので好き嫌いが別れるアニメだと思った。仕事をテーマにしているが、仕事関係よりも【伊波 まひる】の暴力を解決するアニメになっていたのが特徴的だった。

 

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